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日本たばこ産業(JT)は24日、缶コーヒーで初めて糖類、脂質、カロリーのすべてをゼロとした缶コーヒー「ルーツ トリプルフリー」を3月8日から売り出すと発表した。

というニュース。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/361661/


ダイエットや健康意識の高まりを受けてということですが、そこまで気にするユーザーならブラック飲めばいいじゃんと思ってしまいます・・(^^;
おそらく人口甘味料やら添加物がいっぱい入っているわけですしね。

キリンHDとサントリーの経営統合決裂はニュースでも大きく取り上げられていますから、周知の通りかと思います。しかし、昨日のキリンHDの株価急落を見ると、市場の期待は大きかったんですね。

かくいう私も、大好きな缶コーヒーブランドFIREとBOSSが統合したら、どんな素晴らしい新商品が生まれるかとワクワクテカテカしていました。酒類市場だけでなく缶コーヒー部門でも、圧倒的なシェアを誇るジョージアの牙城を脅かす可能性もあったかもしれません!?

一方で、FIREもBOSSもどちらも大好きな缶コーヒーブランドなので、統合したらそれぞれのブランドはどうなるんだろうかと心配もありました。

だから、ちょっとホッとした印象も。

両社とも今回破談になったからといって、甘味料・微糖路線のアサヒ(WONDA)とはどうか統合しないでくださいね(^^;

個人的にはBOSSブランドで最も好きな缶コーヒーです。
どちらかというと殿堂入り的な存在。

でも、コンビニでは売ってないし、サントリーの自販機でも見かけることは、ほとんどありません・・・

ところが、洗濯した布団カバーを乾燥機にかけようと近所のコインランドリーに行ったら、なんと併設の自販機で発見!!

喜びのあまり、取り急ぎ2本買って、1本はその場で飲んで、1本は自宅に持ち帰りましたw


BOSS スーパーブレンド
で、当ブログでは当然のようにレビューを書いていたつもりだったのですが、探しても見つからない。
なんとまだ缶コーヒーレビューしてませんでした。

ただレビューが出来ません。

というのも今は自販機で売ってるのはホットだけなんですよ。

ホット缶コーヒーを冷やすと品質が変わるし(どっかでそういう記事をみた)、ホット缶コーヒーはアイス缶コーヒーと味の感じ方が変わり評価がブレるので、当ブログではアイス缶コーヒーを飲んだ感想をレビューするようにしています。

ということで、今回スーパーブレンドを発見した自販機がアイスに切り替わるまで、レビューはお預けです。。

しかし、こんなに美味しいのに、なんで普通に売ってないんだろう?

私が2009年で最も飲んだ缶コーヒーを発表します。

まず前半はキリンファイアの『手摘み完熟豆 深煎り珈琲』
【缶コーヒーレビュー】 ファイア 手摘み完熟豆 深煎り珈琲 - KIRIN FIRE

そして、後半は同じくファイアの『火の恵み』でした。
【缶コーヒーレビュー】 ファイア 火の恵み - KIRIN FIRE


甘味料無しの加糖・ミルク入りレギュラー缶コーヒーではこの2本が断トツのウマさでした。
特に『火の恵み』はファイアの10周年を祝う、まさに渾身の一品という出来でした。


そして、各社、甘味料入の微糖缶コーヒーに力を入れる中、甘味料を使わなくても低カロリーで美味しい微糖缶コーヒーを実現したのが、またもやFIREの『目覚めのビター』。
【缶コーヒーレビュー】 ファイア 目覚めのビター - KIRIN FIRE

本当に2009年はKIRINの当たり年でした。

2009年、もっとも飲んだ缶コーヒーはFIREでした。

それでは、他のメーカーを見ると、

 

少し前に神戸・大阪にも行ってきました。
目的は陰陽座のライブとヨドバシ梅田と

関西の雄サンガリアの缶コーヒーと神戸居留地の缶コーヒー

きっと街の飲み物はサンガリアで溢れ、専用の自販機もあるに間違いありません。


グリコ
これはグリコ

少し前に博多に行ってきました。
目的は陰陽座のライブとヨドバシ博多と

サンコーのfabo(ファボ)


SANKOの自販機
SANKOの自販機

魔法瓶でも炊飯器でもないです。
缶コーヒーです。


タイガー 缶コーヒー神戸の会社のようです。
株式会社 タイガー
(なんとも手作り感溢れるHPがいい感じです)

缶コーヒーを飲み続けて20年以上に近くなりますが、初めてのメーカーです。
まだ見ぬ缶コーヒーはまだまだありますね!

ちなみにこれは東京都町田市の自動販売機で発見しました。

「味わい多様化」で缶コーヒー市場異変 「微糖」が「スタンダード」を急追
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090930-00000000-jct-bus_all

J-CAST配信のニュースがヤフートピックスに載ってました。
記事の書き始めはこんな切り口。

缶コーヒーの定番と言えば、コーヒーと砂糖、ミルクがバランスよく入った、「スタンダード」タイプだった。ところが、近年「微糖・ゼロ系」タイプが人気を 集め、販売シェアでも05年の10.8%から08年には23.8%と急成長中だ。背景には健康志向の高まりに加えて、ヘビーユーザーも飽きさせない、「味わい多様化」に対応した「つくり込み」があった。

微糖・ゼロ系の出荷が伸びているって、なにを今更?と思いますが、
では本当に缶コーヒーヘビーユーザーを飽きさせず取り込めているのだろうか?


上記でリンクしたYahooニュースに付随するコメント欄を見ていただきたい。
ローカロリーを実現するために使われる人口甘味料の風味の悪さを指摘するコメントが多数。

微糖やゼロ系は砂糖の代わりに人工甘味料が入っているのが多く
独特の風味がして苦手

(ヤフーの記事はいずれ消えるので)なかでもここで引用したコメントは「そう思う」というユーザーの票をもっとも多く獲得したコメントです。

これって「缶コーヒーはコーヒーではなく缶コーヒーという飲み物」として、「美味しいから」「好きだから」と、昔ながらのスタンダード缶コーヒーを愛飲してきたヘビーユーザーこそが、このコメントに「そう思う」としたユーザーなのではないかと思うわけです。

つまり多様化によりヘビーユーザーのニーズを満たしたのではなく、むしろダイエット志向の強まりで、「味はあまりこだわってないからローカロリーを優先する」、極端に言うと、「不味くてもカロリーが低い方がよい」というライトユーザーの支持を集めたのだと思う。或いは、「缶コーヒーは甘くてカロリーが高いから」と、今まで缶コーヒーを避けてきた新規ユーザーを取り込めたのではないでしょうか。

と、ここまで書いて思ったのは、きっとヘビーユーザーという定義にも大きく分けて2種類あるんだなということ。「飲む本数」が多いヘビーユーザーと、缶コーヒー1本1本の味の違いにこだわり、メーカーや種類の違いを理解して飲み分けるヘビーユーザーがいるのではないかと思います。

今回の話では前者のヘビーユーザーは多様化により取り込めたかもしれませんが、後者のヘビーユーザーはむしろ見放されてしまった感すらあります。

実際に当ブログもそうですが、缶コーヒーの感想をブログで書かれているブロガーさんの中には、昨今の甘味料入りの微糖・糖類ゼロの台頭を嫌う方も多い。これらの多くはまさに長きに渡り缶コーヒーを愛飲してきた後者のヘビーユーザー。

もっとも、私自身はメーカーがローカロリー商品の開発に力を入れるのは仕方がないと思っています。缶コーヒーに限らず糖類ゼロビールも同様ですし、ローカロリー食品に市場ニーズがあるのが確か。企業は顧客のニーズを追い、売り上げを上げなければならない。

また、ほとんどのメーカーは甘味料を使わないスタンダードなタイプも残しているので、メーカーにとってみても、「そんなに甘味料入り缶コーヒーが嫌なら、スタンダードタイプも出してるんだからそっちを飲めばいいじゃん」といったところでしょう(苦笑)

だからこそ従来型の缶コーヒーが好きなヘビーユーザーの一人として危惧するのは、今後出てくる新製品が甘味料入り一辺倒になったり、加糖・ミルク型のスタンダード缶コーヒーの扱いがおざなりになることです。

実際に会社近くのネスカフェの自販機は甘味料入り缶コーヒーしかラインナップされてなく、スタンダード型ですら選択できなかったりする状況が実際に出てきたわけです。
(ちなみに別のメーカー自販機に移動しましたが)

自販機にはブラック・糖類ゼロ・微糖・糖類ゼロカフェオレと並び、加糖・ミルク入りの甘めのスタンダード缶コーヒーが各メーカー1種類しか選べなくなる日も遠くない気がします・・

まとまらなくなってきましたが、結局何が言いたいのかというと、タイトルにも書いたように多様化やローカロリー化は全然良いですし、微糖や糖類ゼロというジャンルが嫌なのではなく、甘味料入りは不味いから、甘味料を使わずにローカロリーで美味い微糖缶コーヒーをぜひ作って欲しいですということですよ!w

謎の缶コーヒー

なんだこれは!?
しかも、なぜか文字が揺れていておどろおどろしい感じ。

で、何が出たかというと・・・・

「キリンホールディングスと2位のサントリーホールディングスが経営統合に向け交渉」とニュースになってますが、ビールだけじゃなくて、清涼飲料水も含みますよね?

私としましては、好きな缶コーヒーメーカー&ブランド、1位と2位の統合となります。

もしFIREとBOSSのブランドが統合されたら、どんだけ旨味な缶コーヒーが出てくるんだろう??

と、ワクテカ(0゚・∀・) な反面、
それぞれのブランドはそれぞれ個性的なので、分けたままでいて欲しいなぁという思いも。。

統合はまだ先の話なのでどうなるか分かりませんけどね。

それにしても、アサヒとの統合じゃなくてホント良かったです。

昨年10月に話題になった、あのダブルショットの新作が出るそうです。

プレスリリース⇒ 「スターバックス ダブルショット アイスエスプレッソ」夏季限定発売

ミルク入り缶コーヒーが好きなので、ブラック加糖というのが気になりますが・・・
甘味料が使われてなければ期待かな。

今月末に発売らしいので、飲んだらレビューします。

【関連レビュー】
DOUBLE SHOT エスプレッソ ドッピオ - STARBUCKS : 缶コーヒーレビュー
DOUBLE SHOT エスプレッソコンパーナ - STARBUCKS : 缶コーヒーレビュー

コカ・コーラなど飲料大手 不況に強いコーヒーで勝負
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000025-fsi-ind

確かに、このニュース記事に出ているコカコーラサントリーキリンビバレッジアサヒ飲料から発売される缶コーヒーの新製品の数はすごいです。

ちょっと1日1本レビューをさぼり気味とはいえ、当ブログでもレビューが全然追いつかいていないというのが正直なところ。

それでも缶コーヒーが伸びていて、今後も新製品ラッシュが期待できるのはうれしいニュース。

ただ、その記事の中でも個人的にちょっと気になったのが、キリンビバレッジ。

11月15-16日
東京で売ってない缶コーヒーを探しに福岡まで行ってきました。

福岡地下鉄1日乗車券
散歩がてらにいつも通り近所の自販機をチェックをしていたのですが、この時期ならではの変化が出てきてしまいました。
缶ジュースやペットボトル飲料が値上げされることに
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081008_drink_priceup/

サントリーが来春から清涼飲料を10円値上げするそうです。
BOSSやなっちゃんが130円になるわけです。

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