【缶コーヒーレビュー】 BOSS(ボス) 『ブラジルスペシャル』 ブラジルの輝き - サントリー◆販売者:サントリーフーズ(株)
◆品名:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料名:牛乳、コーヒー(ブラジル産100%)、砂糖、脱脂粉乳、乳清ミネラル、クリーム、デキストリン、カゼインNa、乳化剤、香料、安定剤(カラギナン)
◆100gあたりのカロリー:32kcal
◆発売日:2011年12月6日

人口甘味料が入ってなければほぼ間違いないBOSSブランドから新作です。缶珈琲職人とかなにかのシリーズの新作というわけでもなく、『グッドスタートブレンド』的な扱いでしょうか。

それでは飲んでみた感想は以下から。
 
やや全体的に甘さが目立っています。砂糖の甘さもそうなのですが、ブラジル豆の特徴でしょうか、砂糖の甘さとは違うコーヒー豆独特の甘さも感じられます。砂糖の甘さとコーヒー豆の甘さ。文字にしてしまうと同じ「甘さ」になってしまうのですが、豆の甘さはフルーティーな味わいという感じです。

コーヒー感としては酸味や苦味はあまり強く有りませんが非常にバランスがよい味わいで、独特の甘い香りが余韻として残り楽しめます。全体的にはミルク感ともマッチしていて、牛乳、砂糖、コーヒーが一体となった味わいのバランスのよさはさすがのBOSS。

ただ、最初のうちはよかったのですが、飲み進めていくとやはり少し甘さがしつこく感じてきました。
後味のスッキリ感は少なめです。