【缶コーヒーレビュー】 サントリー BOSS 『ゴールドプレッソ』 香りとコクの高級豆使用 - GOLD PRESSO◆販売者:サントリーフーズ(株)
◆品名:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、クリーム、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)
◆100gあたりのカロリー:33kcal
◆発売日:2011年10月04日

昨年もレビューした『BOSS ゴールドプレッソ』の新デザイン版です。

定番商品になったということでよいのかな。原材料もカロリーも同じということでもしかして缶のデザインだけが変わって中身も同じかもしれません。

それでは飲んでみた感想は以下から。
 
コーヒーの苦みやコク、香りが前面に出ていて、ミルク感はやや抑えめです。

濃厚さよりも比較的さっぱりとした飲みくちで、後味には苦味や渋味が割としっかり残るので、ミルク感と甘さでまろやかな印象の商品が多いBOSSに慣れている人には好みが別れるところかもしれません。とはいえ、同じBOSSブランドの缶コーヒーが全て同じ印象だと商品の特徴が出ないので、決して悪い意味ではなく。

大きく冒険はしないけど、大きく味を外さないBOSSブランドの安定感と信頼度は流石ですが、ちょっと普通すぎて物足りなさもあるかもしれません。

もちろん、味そのもののクオリティは言うまでもなく高いのですが、BOSSは最初から期待値が大きいので(^^)ちなみに飲み比べたわけではないので正確には分かりませんが、昨年飲んだ『ゴールドプレッソ』もほぼ同じような印象でした。