福岡の農家の友人から、いちごの王様『博多あまおう』が届きました。
実は毎年この時期になると送ってきていただけるんです。(感謝!)


あまおうが届いた
『あまおう』が届きました


あまおう


なんということでしょう
高級な『博多あまおう』が4パックも!!

いちごは傷みやすいですから、ひとりでは食べきれません。
せっかくなのでこの喜びを分かち合おうと友人を呼ぶことにしました。

いちごの王様『博多あまおう』を食べた感想は以下から

あまおう

どうでしょう
あまおうの何がすごいって、この大きさ

大粒でツヤッツヤです。
やはり「おう」というだけあって、貫禄が違います。


いつご あまおう

真っ赤に熟しています。

いただいてみると、
噛んだ瞬間ジュワっと果汁が溢れ出します。
そして、広がる甘さと酸味。


中まで真っ赤のあまおう
中まで真っ赤です。
(カジッた写真なので控えめに(^^;)


あまおうってさぞかし甘いのだろうと思ったら、
実はめちゃくちゃ甘いってほどではないんです。

もちろん糖度は高いのですが、適度に酸味も混じっていて、
この甘酸っぱさがスッキリとした上品な味わいになっています。
デカイから味も大味ではないんです。


なにより他のいちごと比べてあまおうの最大の魅力は大きさ。
かぶりついた時の食べ応え、
そしてジュワ~っと口中いっぱいに溢れる果汁


あまおう 大きい
ガブっといっちゃいますよ~


練乳や生クリーム、砂糖・ミルクかけなんぞ邪道だ!
と、もちろん素のまんまを生食で。
高級なあまおうを友人と贅沢に食べまくってしまったのでした。


いちごの王様 あまおう

ひとり1パックは食べたかと。
店のデザートで出て来ても、せいぜいケーキかパフェで1、2粒ですよね。
こんな贅沢したことありません。


ということで、当ブログはA級グルメと縁がないため、この記事は止む無くB級グルメにカテゴライズされてますが(すみません(^^;)、これは紛れもなくA級グルメです。

まさに至福の時でございました。
ごちそうさまでした。