ヨドバシカメラ新潟店レポートで書きました通り、初めて新潟市内に行ってきました。

新潟行ったらこれは食べなきゃというと、米と酒と笹団子くらいしか思いつかなかったのですが、事前情報で新潟出身の方より「新潟のカツ丼は卵でとじたカツではない」という事を聞き、それは一度確かめねばと、とんかつ屋に行ってきました。

さて、その新潟のカツ丼とは・・

新潟のカツ丼
行ったのは、新潟の古町にある「とんかつ太郎」

淀橋二郎だから「太郎」に親近感を感じて。という事もなく(^^;
新潟を代表する「タレカツ丼」のルーツのお店らしいです。

店内には次から次へと人が訪れてました。

見た目はソースカツ丼という様相ですが、しょうゆベースの甘辛いタレでした。
カツは衣が小さく一般的なパン粉とは違う軽い口当たりです。


新潟 とんかつ太郎

カツ、飯、沢庵。

シンプルかつ男気ある食事です。

味噌汁や野菜などはオプションであるのですが、基本となるカツ丼自体の値段が970円とお高めなのでケチって頼まなかったので、味に変化がなさすぎて後半戦飽きてきてしまった・・

美味しかったけど、一度体験すれば満足かなという感想でした。

そして、もう一品は「へぎそば」
陰陽座のライブのMCで瞬火(B,Vo)が絶賛していて、食べてみたくなりました。

蕎麦は十割そばでなければ、小麦粉だったり山芋だったり卵だったりつなぎを使うのですが、「へぎそば」は、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦とのことです。


へぎそば

写真のように小さな束になって盛り付けられるのが特徴です。

つなぎに海藻を使っているといっても磯の香りがするわけでもなく、ツルツルとした食感と海藻の効果でしょうか?シャッキリしたコシが楽しめます。


へぎそば

とても美味しかったので、すっかり気に入ってもう一店ハシゴしてしまいました。
この店も美味しゅうございました。