2009年の当ブログをGoogleAnalyticsのデータで振り返ると、トラフィックはほぼ横ばいに推移しました。

前半はジリジリと右肩上がりで調子がよかったんですが、後半に更新頻度が落ちてしまったのが原因で停滞となりました。

やはりブログはまめな更新が重要だと改めて感じますね。

それでは、もう少し掘り下げて見てみます。

セッション推移をグラフで見ると大きな山が二つ。

2009年 セッション推移
まずは年初にある飛び抜けた山。
これは、SeagateのHDD不具合祭りが起きた時です。

私はまさに対象となるHDDを持っていたので、購入店舗のT-ZONESeagate社に実際に問い合わせた内容の記事がよく見られたようです。

もうすぐ一年経とうという今でも検索サイトからの流入が多いエントリーです。

しかし、ほんとこれは対応が酷かった。
もう、Seagate社のHDDを買う事はないでしょうね。

後半の9月くらいの山はサントリーBOSSの缶コーヒー「ファーストクラス」の缶コーヒーレビューです。

実は当ブログは缶コーヒーレビューがメインなのに、缶コーヒーレビューがPV上位に来る事はほとんどありません(苦笑)。
当ブログのトラフィックの大部分を検索サイトからの流入に頼っているのに、検索ニーズが無いから仕方が無いんですが(^^;

なので、缶コーヒーの記事がこれだけのトラフィックを伸ばすのは珍しい現象。

理由は明確で、「ファーストクラス」という商品名によるSEOマジック(?)です。
「ファーストクラス」というと一般的に飛行機の座席やサービスのことですよね。

だから、BOSSの缶コーヒーを検索サイトで探している方は「ファーストクラス」で検索すると目的の缶コーヒーのファーストクラスの情報が探せません。
そのため、「缶コーヒー ファーストクラス」「BOSS ファーストクラス」のような組み合わせで検索するわけです。

そういった組み合わせキーワードでサントリーのオフィシャルサイトより上位がとれていたキーワードから、大きくトラフィックを伸ばしました。

もっとも、サントリーさんの「ファーストクラス」という缶コーヒーがこの時期にそれだけ検索されるぐらい注目されたというのが最大の要因ですが。


それ以外には1年を通じて常によく読まれたのが、noonの記事です。

noon(ヌーン) 日本初上陸のデンマーク生まれの腕時計

「noon 腕時計」の検索キーワードでGoogleで1位(今日現在)をとれているのが最も大きいのですが、エントリーを書いた当初はnoonの腕時計はネット通販でも売られてなく、ほとんど検索されることもなかったのですが、noonそのもののブランド認知度もあがってきたのか、記事を書いた時から日が経っても常に一定の閲覧数があるという、まさにロングテールのエントリーです。


ということで、長くなってしまいました。
2009年の後半は息切れして更新頻度が少なくなってしまいましたが、2010年は改めて当ブログのメインである缶コーヒーレビューをしっかり更新していきたいと思っています。
2010年もどうぞよろしくお願いいたします m(__)m