◆メーカー:キリンビバレッジ株式会社◆名称:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、香料、乳化剤、カゼインNa、苦味料、安定剤(カラギナン)
◆100gあたりのカロリー:26kcal
10年目のファイア。新作です。
微糖かなと思ったのですが、微糖ではないようです。
それでもカロリーは26kcalと控えめ。
「苦味料」ってなんですかね?
当ブログでは初見の原材料名だと思います。
おそらく、この原材料の効果は名前のまんまなんでしょうね(^^;
ちなみに「挽きたて微糖」1本当たりに対して、豆由来のカフェイン1.2倍(83mg)ということで、その佇まいからも、かなりのコーヒー感が期待できそうです。
それでは、早速飲んでみた感想は・・・
苦い!
そして、美味い!
飲んだ瞬間に突き抜けるコーヒーのコクと香り。
そして、後味に広がるコーヒーの苦味。
原材料の1番目に牛乳が来てますが、ミルク感はかなり少なめで微糖缶コーヒーのように後味は超スッキリ。
砂糖の甘さも控えめで、あくまでもコーヒー感を前面に出し、ミルク感と甘さは裏方に回り味のバランスを取っているという感じです。
甘味料を使って無いので変な風味は無く、後味にはコーヒーの風味と苦みの余韻が楽しめます。
やっぱり甘味料を使わなくても、こんなに美味しくローカロリーで後味スッキリの缶コーヒーが出来るんですね。
しかし、やっぱり一番の驚きはコーヒー感でしょう。
まさに目が覚めるビターです。
でも、目覚めの朝に飲むにはちょっと胃が痛い苦さかもしれません・・(^^;
そういう意味では、ミルク感と甘さがしっかりあるバランス型の「火の恵み」とは違い、かなりコーヒー感が強いので好きな人と嫌いな人で評価は分かれそう。
私の場合は「火の恵み」はすでにヘビーローテで飲んでますが、「目覚めのビター」とはシーンを分けて飲み分けられそうです。逆に甘味料入りの「挽きたて微糖」はもう出番ないかな(^^;
さすがFIREという一品でした。
そして、美味い!
飲んだ瞬間に突き抜けるコーヒーのコクと香り。
そして、後味に広がるコーヒーの苦味。
原材料の1番目に牛乳が来てますが、ミルク感はかなり少なめで微糖缶コーヒーのように後味は超スッキリ。
砂糖の甘さも控えめで、あくまでもコーヒー感を前面に出し、ミルク感と甘さは裏方に回り味のバランスを取っているという感じです。
甘味料を使って無いので変な風味は無く、後味にはコーヒーの風味と苦みの余韻が楽しめます。
やっぱり甘味料を使わなくても、こんなに美味しくローカロリーで後味スッキリの缶コーヒーが出来るんですね。
しかし、やっぱり一番の驚きはコーヒー感でしょう。
まさに目が覚めるビターです。
でも、目覚めの朝に飲むにはちょっと胃が痛い苦さかもしれません・・(^^;
そういう意味では、ミルク感と甘さがしっかりあるバランス型の「火の恵み」とは違い、かなりコーヒー感が強いので好きな人と嫌いな人で評価は分かれそう。
私の場合は「火の恵み」はすでにヘビーローテで飲んでますが、「目覚めのビター」とはシーンを分けて飲み分けられそうです。逆に甘味料入りの「挽きたて微糖」はもう出番ないかな(^^;
さすがFIREという一品でした。


こんにちは!
トラックバックありがとうございました☆
実はこの製品、昨年の新発売時に飲んでいたのですが、友人と外を歩いていた時だったため詳細な味評価ができず、年が明けて元旦のレビューとなりました(苦笑)
今回初めてこちらのレビュー記事を読んで、味や香りの特性に関する描写が私の印象とほぼ同じで嬉しくなりました(^^)
実は昔、缶コーヒー業界のみならず、お菓子などでも「ビター」が流行った時期がありました。
UCCがあのオリジナルの色違い缶で「ビター」を出していた、そう、1992年前後だったと記憶しています。
当時はチョコレートでも何でも「ビター」が登場し、現在に至るポッキービターやアーモンドビターチョコなどもこの時期に出現。
で、缶コーヒーも各社がビターテイストを出していたんですが、缶コーヒーのビターブームは一時的なもので終わりました。
「目覚めのビター」は、そういった意味でも本当に久しぶりの本格ビター缶コーヒーですね(^_^)
私としては、後味に甘さが尾を引き過ぎるのがちょっと惜しいと思いました。香りや苦味の後味はとても良いと思うので……
この製品の開発秘話がTV「ガイアの夜明け」で放送されましたが、なるほど、この味を出すために必死だったんだなぁと納得しました♪
紫布さん コメントありがとうございます!
確かに、ただ甘さを抑えた微糖とは違い、ここまで「ビター」を意識させる商品は最近は無かったですね。
あ、私も『ガイアの夜明け』を見ましたよ。発売されるのを楽しみにしていました。
対抗馬のWONDA『一番ドリップ 微糖』も飲まねば。
ただし、こちらは甘味料入りの微糖。
勝負は見えてる気もしますが(^^;
普段テレビを全く観ない私が「ガイアの夜明け」の当該放送を観ることができたのは、ウチのブログのファンの方が事前にゲストブックに情報をくださったからなんです。
(もしそれが無かったら、そんな番組のコトすら全く知らずに終わっていたでしょう(^_^;; )
この番組の中で、アサヒの担当者は260種類以上のサンプルを飲んで決めた、と言っていましたが、それで私の抱いた印象は
「連日にわたって、人工甘味料入りのサンプルを260種類以上も試飲か…… そりゃ、人工甘味料に対して味覚が麻痺するのも頷ける話だわな(苦笑)」
人工甘味料に嫌悪感を持つ私としては、あのアサヒの開発秘話は逆効果だったカモ(^_^;;
人工甘味料の味に舌がすっかり慣らされてしまった開発担当者が、来る日も来る日も朝から晩まで人工甘味料を飲み続けているのですから。
味覚が完全に狂ってしまった人達が作ってるんだ、と思うと、ますます飲む気が失せてしまったり(笑)
でも、缶コーヒー批評家精神を貫くためには、たとえ「人工甘味料100%」であっても試飲せねばなりません…… orz クジケソウ
紫布さん
お気持ちよーく伝わります。
でも、一方で人工甘味料入りの微糖や糖類ゼロが市場で間違いなく受け入れられているという事実にもまた歯がゆさを覚えます。
たとえ開発サイドが人工甘味料の味に慣れてしまっても、消費者に商品が受け入れられなければ、いずれ淘汰されていきますから。売れているのは事実なんでしょう。
むしろ、私たちのような人工甘味料に違和感を訴える消費者は、もしかしたら少数派なのではと危惧します。
しかし、糖類ゼロ缶コーヒーを買い続けている消費者は、本当に風味が気にならないのかなぁ~
ほんと不味いんだけどなぁ・・・
それとも、味が不味いのは分かったうえで、ローカロリーの方が優先されるのだろうか。