◆メーカー:サントリーフーズ株式会社◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、コーヒー、脱脂粉乳、クリーム、乳清ミネラル、カゼインNa、乳化剤、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、安定剤(カラギナン)
◆100gあたりのカロリー:17kcal
ついにBOSSも糖類ゼロを出してきましたかぁ
残念ですが、これも微糖や無糖が伸びているという時代の流れだから仕方がないですね・・・
でも、パッケージに「0(ゼロ)」「糖類ゼロ」と書かないところがBOSSのプライドを感じますよ!(^^)
一方で、ちょうど1年前に初の糖類ゼロ缶コーヒー(⇒ゼロマックス(ZEROMAX)- アサヒ ワンダ(WONDA):2008年5月4日)が発売されて以降、各社がこぞって後味が不味い糖類ゼロ缶コーヒーをリリースした中、今まで沈黙を守ってきたBOSSが満を持して糖類ゼロ缶コーヒーを出したわけですから、もしかして甘味料の違和感を消し去ってくれているのでは??
と期待して飲んでみました。
後味は?甘味料の不味さは?
正直ビックリしました。
一口飲むと、ボスらしくたっぷりのミルク感と一緒に、コーヒーのコク、苦み、香りが広がって、とても美味しいです。甘さも甘すぎず薄すぎずでこれまたちょうど良い。
やっぱすごいやBOSS!
と、一瞬は喜んだのですが、
飲んでいる時は気づかなかったんですが、飲み込んだ後に余韻を楽しもうとすると、やっぱり甘味料の影がチラチラしますねぇ・・・
「砂糖ゼロ・ひき立つ後味」とはパッケージにありますが、残念ながら引き立つのは甘味料の後味でした・・
とはいえ、この甘味料の違和感は現時点で「糖類ゼロ缶コーヒー」の中ではトップクラスに抑えられてると思います。
なんか甘味料の不味さを抑えようという努力がヒシヒシと伝わる感じです。
糖類ゼロ支持層には売れるのではないでしょうか?
もっとも、個人的にはやはりBOSSは「牛乳、コーヒー、砂糖」 この順番の製品が最強!
という考えは変わりませんけど(^^)
カロリーは高くても、レインボーマウンテンやプレミアムクリアの方がやっぱ美味しいです。
一口飲むと、ボスらしくたっぷりのミルク感と一緒に、コーヒーのコク、苦み、香りが広がって、とても美味しいです。甘さも甘すぎず薄すぎずでこれまたちょうど良い。
やっぱすごいやBOSS!
と、一瞬は喜んだのですが、
飲んでいる時は気づかなかったんですが、飲み込んだ後に余韻を楽しもうとすると、やっぱり甘味料の影がチラチラしますねぇ・・・
「砂糖ゼロ・ひき立つ後味」とはパッケージにありますが、残念ながら引き立つのは甘味料の後味でした・・
とはいえ、この甘味料の違和感は現時点で「糖類ゼロ缶コーヒー」の中ではトップクラスに抑えられてると思います。
なんか甘味料の不味さを抑えようという努力がヒシヒシと伝わる感じです。
糖類ゼロ支持層には売れるのではないでしょうか?
もっとも、個人的にはやはりBOSSは「牛乳、コーヒー、砂糖」 この順番の製品が最強!
という考えは変わりませんけど(^^)
カロリーは高くても、レインボーマウンテンやプレミアムクリアの方がやっぱ美味しいです。

だいぶよくなりましたけど、まだまだですよね。
甘味料のまずさは後からくるので、商品名に「余韻」がなかったら、もうちょっとよい印象だったかも。
では。
全くその通りですね!
「砂糖ゼロ・ひき立つ後味」って甘味料の後味ですから・・