なんてタイトルにあるような事を以前のエントリーで書いていたら今日はこんなニュースが。

「すき家」店舗数、初の首位 ファミリー戦略で吉野家抜いた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000020-fsi-ind

相場全体が暴落している局面とはいえ赤字転落により吉野家HDの株価は大暴落とホルダーにとってもなんとも頭が痛いニュースばかり・・ orz
しかし、今回の吉野家のニュースは全くの予想外とは思えずむしろ納得値は高かったです。

くしくも以前のエントリーでもちょこっと書きましたが、「すき家」はキャンペーンやメガ牛丼などPRや話題作りもうまいし、実際に店に行ってみると、4人席などもあり、女性客や家族、カップルなども取り込んでいます。メニューに関しても、ガッツリ食べたい人、お子様、ヘルシー・健康を意識したメニューなど多様なニーズに応えることができている。

随所に企業努力が感じられる!

牛丼そのもののという点では今でも「吉野家」の方が上だとは思ってます。

私は吉牛一筋なので、牛丼に団欒や明るさなど無用! ひたすらにガツガツと丼に向かい合うべし! チーズ牛丼やらハーブ牛丼やら山かけやら邪道!

な~んて気持ちもあるにはあるんですが(^^;
そんなの時流じゃないし、客観的に店の魅力をトータルで考えれば「すき家」に軍配があがることは正直否定できません。

牛丼といえば吉野家。これは揺るぎないかと思っていましたが、外食産業苦境の今、「うまい早い安い」だけではダメで、味も価格もサービスもPRも客のニーズに応える商品も、すべて兼ね揃えてなければ勝ち残りはできないのかもしれませんね。

吉野家派の当ブログとしては、もっと明るい話題を書きたいものです!