◆メーカー:コカ・コーラ ナショナルビバレッジ◆種別:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料:牛乳,コーヒー,香料,乳化剤,カゼインNa,安定剤(カラギナン),甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
◆100gあたりのカロリー:18kcal
◆缶に書いてあるキャッチ:コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)が認定するわずか1%の希少な高級豆エメラルドマウンテン。その上質なコーヒーとミルクをミックスしました。砂糖不使用でほのかな甘さに仕上げた、カフェオレ本来の味わいをお楽しみください。
砂糖・ミルク不使用で甘味料有りの「カフェゼロ」
砂糖・甘味料不使用でミルク有りの「カフェゼロ プラス」
糖質ゼロのレビューは続きます。
今度はジョージア。
この「エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ」は砂糖不使用で代わりに甘味料が入っています。かつ、ミルクが入っているのでFIREでいうところの「カフェ ゼロ +(プラス) ミルク」という感じ。
「ほのかな甘さ」と書いてありますが、ほんとにほのか。
砂糖の代わりに甘味料が入っていますが、カフェゼロで強烈に感じた甘味料独特の不味い風味がほとんど感じられません。牛乳の味が結構しっかりしているので、甘味料の印象が薄まっているのかも。
そのミルク感ですが、カフェゼロプラスは牛乳が入っていながらもなんか粉ミルクっぽい風味でしたが、こちらはしっかり牛乳そのものの味がするのでミルク感はかなりよいです。
しかしながら、逆にコーヒー感はかなり印象薄め。
若干、コーヒーの香りがするかなとは、思うんだけど香料入りなんですよね。
確かにほのかに感じられる豆の雰囲気はエメラルドマウンテンブレンドに似てる"気”はするんですが、全体の味は全然違うので、正直よく分かりません(^^;
ということで、いつの間にかFIREとの比較ばかりになってしまいましたが、「カフェゼロ」、「カフェゼロプラス」の両方の不満点を解消してくれたのが、この「エメラルドマウンテンブレンドカフェオレ」というような気がします。
さすがはジョージアの看板の「エメラルドマウンテン」シリーズだけあって、実力を見せつけられた感じ。
実は他のジョージアより5g量が少ないのは、ここにも原材料高騰の影響でしょうか。


こんにちは。
ゼロ系のレビューお疲れ様です。
僕はゼロマックスとエメラルドマウンテンで、もう飲む気なくなりました。
まあ、メタボなんとかで世間的には目を引くジャンルなのかもしれませんけど、だったらおいしいブラックを飲めよ、って思うんですけど。。。
でも同じゼロの商号でもいろいろあるんだなあと、あらためて気づきました。
最近はコンビにでもゼロ系ばかりなので、他の新商品を買う機会が減って残念です。
それではまた。
コメントありがとうございます。
ほんとですよね。
今日のダイドーのレビューでも書きましたが、微糖ブームに続くのがきっと糖類ゼロなんでしょうね。
各メーカーから新商品が続々と出ているのを見ると、それだけ需要があるんでしょうが、あの甘味料の独特の風味を他の人は気にならないのだろうか。自分だけなのだろうかと思ってしまいます。