→ ポッカ缶飲料に殺虫剤成分=都内の自販機で購入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000011-jij-soci
毒餃子はもちろん、ヘルシア緑茶に除草剤が入っていたニュースとか、食品への異物混入ニュースをよく耳にするので嫌ですね。
でも、当ブログにおいてもっとも身近な缶コーヒーがこの手のニュースになるのって始めてかも。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080510-00000011-jij-soci
毒餃子はもちろん、ヘルシア緑茶に除草剤が入っていたニュースとか、食品への異物混入ニュースをよく耳にするので嫌ですね。
でも、当ブログにおいてもっとも身近な缶コーヒーがこの手のニュースになるのって始めてかも。
ただ、今回のニュースを見て非常に疑問に思ったのが、ペットボトルの飲料じゃなくて缶コーヒーだったことと、店舗で売られていた商品じゃなくて自販機で売られていたこと。
該当商品の「アロマックス ラテイタリアーノ」は当ブログではまだレビューしてないですが、缶の形状はアロマックス リッチローストと同じタイプ。これなら異物を混入してからフタを閉めることができるとはいえ、この缶は開ける時の力加減と音がペットボトルとは全然違うので、一度開けたフタならさすがに気づきそうだけどなぁー
また、店舗の商品だと陳列後に不審者が混入する可能性があるけど、自販機の場合は業者の方が箱からだしてガシガシ缶の補充をしているのをよく見かけますが、購入まで商品が人前に触れる機会がなく、不審者が後から異物を混入することは無理ですよね。
製造・流通過程となると関係者の犯行か??
とまあ、色々と不可解なわけですが、ちなみにポッカが9日に発表して新聞・TV等でニュースにもなったのに、このエントリーを書いている時点でポッカのコーポレートサイトには今回の件の報告は載ってません。
今や企業ウェブサイトは企業の顔ですし、ネットは情報の伝達スピードが早いメディアですから、なにか問題が起きた時にまっ先にウェブサイトで情報を開示するのは当たり前になりつつあります。
身内の犯行?
ポッカ製品は安全なのか?
ヤフーニュースなどに載るとユーザーがサイトに殺到してサーバーが落ちたりするケースも多くみられますが、それはそれだけユーザーが情報を求め、関心を持っているということでもあります。
ネガティブなニュースの時こそ企業の危機管理意識や顧客に対する姿勢が表れますよね。
該当商品の「アロマックス ラテイタリアーノ」は当ブログではまだレビューしてないですが、缶の形状はアロマックス リッチローストと同じタイプ。これなら異物を混入してからフタを閉めることができるとはいえ、この缶は開ける時の力加減と音がペットボトルとは全然違うので、一度開けたフタならさすがに気づきそうだけどなぁー
また、店舗の商品だと陳列後に不審者が混入する可能性があるけど、自販機の場合は業者の方が箱からだしてガシガシ缶の補充をしているのをよく見かけますが、購入まで商品が人前に触れる機会がなく、不審者が後から異物を混入することは無理ですよね。
製造・流通過程となると関係者の犯行か??
とまあ、色々と不可解なわけですが、ちなみにポッカが9日に発表して新聞・TV等でニュースにもなったのに、このエントリーを書いている時点でポッカのコーポレートサイトには今回の件の報告は載ってません。
今や企業ウェブサイトは企業の顔ですし、ネットは情報の伝達スピードが早いメディアですから、なにか問題が起きた時にまっ先にウェブサイトで情報を開示するのは当たり前になりつつあります。
身内の犯行?
ポッカ製品は安全なのか?
ヤフーニュースなどに載るとユーザーがサイトに殺到してサーバーが落ちたりするケースも多くみられますが、それはそれだけユーザーが情報を求め、関心を持っているということでもあります。
ネガティブなニュースの時こそ企業の危機管理意識や顧客に対する姿勢が表れますよね。


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