たまたま連日吉野家ネタであります。

吉野家向け輸入牛肉に危険部位混入 米国産の再開から初発覚
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000964-san-soci

吉野家の不手際じゃないのに、ネット上では吉野家批判が噴出していますが、吉野家の安全チェックは機能してるし、臭いものには偽装やら隠蔽やらが多い中、即座に公表する企業姿勢も評価できる。

ってゆうか、アメリカの加工工場は当然として伊藤忠だか税関だかのチェックをすり抜けている方が問題だと思うのだが。
吉野家のチェックで見つからなかったらどうなってたんでしょう。

次に、アメリカ産牛肉って意味では「またかよ」って感じ・・
そして、アメリカのBSE問題が話題になるたびに、吉野家用の部位だろうがなかろうが、吉野家は引き合いに出され、とばっちりを受けるわけです(苦笑)

オーストラリア産や中国産牛肉を使い、今までと味が異なる牛丼となった他の牛丼チェーンと違い、吉野家はアメリカ牛じゃないとあの味が出せないからと、味にこだわった結果なのですが、とはいえ今さら方針をかえて味が変わるのもそれはそれで嫌だし、「やっぱこの味」と思えるのはきっと吉野家の牛丼だけだと思う。
味のこだわりは貫いてほしい。

今回のニュースで、吉野家の牛丼はもう食べるのをやめますか?

いえ、普通に食べますがなにか

たとえ吉野家を排除しても、他の外食や加工食品でアメリカ産牛が使われていない保証はないし、そもそも東京でサラリーマンをしていて、外食や輸入品を食べずに国産品や食材を吟味して食べるなんてまず無理なんで。

そもそも吉野家をやめても、添加物たっぷりの缶コーヒーを毎日飲んでいるんじゃ、変わんないよ(笑)