缶コーヒー探求・レビューブログ:淀橋二郎ドットコム

缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探し求めてレビューを書くブログ。その他、商品レビューや食べたもの買ったもの行った所を色々レビュー。ヨドバシカメラ全店制覇なども。

缶コーヒー雑談

【缶コーヒーレビュー】大和新薬 微糖珈琲を飲んでみようと思ったら・・

缶コーヒー 大和新薬 微糖珈琲■販売者:大和新薬株式会社
■品名:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)
■100gあたりのカロリー:記載なし

訳あって今回は缶コーヒーレビューではなく、コラムです。

7月の名古屋遠征の際に、「大和新薬株式会社」の缶コーヒー情報を教えていただき、大和新薬株式会社本社脇にあるという自販機を目指していました。

本社まであと2-3キロというところで、植田西郵便局近くのマンションに怪しげな自販機を発見!

なんと狙いのYAMATOの自販機でした。


YAMATO
YAMATOの自販機


残念ながらYAMATO(大和新薬株式会社)の缶コーヒーは1商品しかありませんでしたが、これまた貴重なアシード(ASEED)の缶コーヒーも合わせて大喜びでゲットしました。


YAMATO 自販機
(この時、あるポイントに気づいていれば)


その時の喜びのツイートはこちら(笑)↓



ということで、購入から大変遅くなってしまいましたが、
レビューを投稿しようと思ったら・・
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【缶コーヒー】 もぐナビニュースに掲載されました

市販食品から外食メニュー、お取り寄せ食品まであらゆる食品情報が集まる食品情報のポータルサイトのもぐナビ(mognavi)の「もぐナビニュース」にて、『知られざる「缶コーヒー」の世界 “微糖”なのに“甘い”理由』というタイトルで取材&当ブログを取り上げていただきました。


もぐナビニュース


もぐナビさんといえば、女性ユーザーが多く、お菓子やコンビニスイーツなどで盛り上がっている華やかなイメージがありますが、そこにこんな異色な存在の缶コーヒーブログを取り上げていただいて大丈夫だろうか?と最初はちょっと悩みました(笑)

しかしながら、缶コーヒーはただ缶に入ったコーヒーではなくて、味はもちろん、種類、原材料、パッケージ、メーカー、地域などなど様々な側面で捉えると非常に“面白い”ものであるということを、缶コーヒーをあまり飲まない方にも知ってもらえる機会になればと思い、取材に協力させていただきました。

詳細はぜひ記事で!

知られざる「缶コーヒー」の世界 “微糖”なのに“甘い”理由 (もぐナビニュース)


【缶コーヒー探しの旅】 北海道(札幌)に行ってきました - 2014年冬

陰陽座の全国ツアーと、まだ飲んだ事の無い缶コーヒーを求めて、2年振りに札幌に行ってきました。
その模様を写真でレポートしたいと思います。(2014年11月の情報です)

札幌すすきの


それでは札幌の缶コーヒーレポートは以下から。
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【缶コーヒーメン】 HOT PEPPER「日本キワメン紀行」に掲載されました

皆さんご存知のグルメやビューティの無料クーポン誌 『HOT PEPPER(ホットペッパー)2014年8月号』の「日本キワメン紀行」コーナーに缶コーヒーメンとして取材・掲載していただきました。
 

ホットペッパー 日本キワメン紀行
イケメン佐藤健さんの表紙が目印!

日本キワメン紀行とは、様々なジャンルで何かを究めた男、すなわち「キワメン」を毎月紹介する連載とのこと。

日本キワメン紀行 缶コーヒーメン


最初に取材のお話をいただいた時は、缶コーヒーマニア さんをはじめ缶コーヒーファンの諸先輩方をさしおいて、自分が缶コーヒーの究メンとはおこがましいと丁重にお断りしようかと思いました・・

しかしながら、こんなマニアックなブログを紹介していただける機会は今後ないだろうと、また少しでも多くの方に缶コーヒーの“面白さ”を知ってもらえる機会になればと思い、登場してしまいました(笑)

東京以外の版で掲載されているとのことですので、
ぜひ手にとっていただけると幸いです。
HOT PEPPERを Getする方法

最新の缶コーヒーレビューはこちらから
缶コーヒーレビュー



【缶コーヒー】美山名水 『無糖珈琲』の季節がやってきた

普段から砂糖・ミルク入りこそが缶コーヒーという飲み物であると考えている私ですが、この美山名水『無糖珈琲』は例外です。

暑い時期で喉が渇くからといえ、1日に甘い缶コーヒーを何本も飲むのはキツいなと思う時にローテに組み込まれるのが、この美山名水『無糖珈琲』なのです。

【缶コーヒー】美山名水 『無糖珈琲』の季節がやってきた

それでは美山名水『無糖珈琲』 その味わいは?
詳細は以下から。

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「缶コーヒーと、コーヒーは別物なんて、誰が言ったの?」 伊藤園 「TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE ESPRESSO」

伊藤園 「TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE ESPRESSO」のTVCMです。

↑↑↑
「缶コーヒーと、コーヒーは別物なんて、誰が言ったの?」

 

え? 俺じゃないの?(笑)


少なくとも当ブログでは伊藤園さんのCMよりず~と前から言ってましたね(^^)

 

「缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です。」

 

もっとも、訴求しているメッセージはタリーズ『エスプレッソ』の真逆で、私の場合は、「缶コーヒーをコーヒーと比較するのではなく、缶コーヒーという味が好き」ってことなんですけどね。

 

伊藤園 TULLY'S COFFEE BARISTA'S CHOICE ESPRESSO

ちなみに美味しいので良く飲んでます。
タリーズ 『エスプレッソ』のレビューはこちら

 

【缶コーヒー探しの旅】 大阪に行ってきました

まだ飲んだ事の無い缶コーヒーを求めて大阪に行ってきました。

関西方面といえば前回の神戸旅行ではいまいちな結果となりましたが、今回は予想以上の収穫がありましたので、その模様を写真でレポートしたいと思います。

ミックスジュース

これはミックスジュース。
これも大阪に行ったら忘れてはいけない。
それでは大阪の缶コーヒーレポートは以下から。

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【缶コーヒー】 無糖ブラックなら「美山名水 無糖珈琲」がウマイ

わたくし、今更言うまでもなく缶コーヒーも飲みますが、普通のコーヒーもよく飲みます。

ちなみに当ブログのヘッダーにも書いていますが、缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物と考えています。

缶コーヒーは砂糖・ミルクが入って缶コーヒーだと思っていますが、コーヒーはもっぱら無糖・ブラックで砂糖やミルクは入れません。家では店で豆を挽いてもらったのを買ってきて、ペーパードリップで淹れています。会社ではコイン式のコーヒーメーカーがあるのでそれを利用しているのですが、ところがホットしかない。

社内はだんだんと暑くなるので、これからの季節はホットは辛い・・
でも、マックでも100円で美味しい無糖・ブラックコーヒーが飲める昨今、ブラック無糖のアイス缶コーヒーに120円払うのはどうも・・・

そこで、最近アイスコーヒー変わりに愛飲しているのが、この「美山名水 無糖珈琲」です。


美山名水 無糖珈琲
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【缶コーヒー】 やっと「つめた~い」の時期がやってきた

4月でも雪が降ったり寒い日が多かった東京もGWに入りさすがに暖かくなってきました。

そんな気候と共に、この時期になると自動販売機の缶コーヒーが「あったか~い」から「つめた~い」に変わります。


缶コーヒー
「つめた~い」の準備中

兼ねてから言っていますが、当ブログの缶コーヒーレビューは「つめた~い」状態のものを基準としているの(冬でも)、冬場だとせっかく新商品を発見しても自販機が「あたたか~い」だったりするので、暖を取る場合は自販機で、レビュー用にはわざわざコンビニで買ったり意外に苦労していたりするのです(^^;

JTからカロリー・糖類・脂質「ゼロ」の缶コーヒー

日本たばこ産業(JT)は24日、缶コーヒーで初めて糖類、脂質、カロリーのすべてをゼロとした缶コーヒー「ルーツ トリプルフリー」を3月8日から売り出すと発表した。

というニュース。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/361661/


ダイエットや健康意識の高まりを受けてということですが、そこまで気にするユーザーならブラック飲めばいいじゃんと思ってしまいます・・(^^;
おそらく人口甘味料やら添加物がいっぱい入っているわけですしね。

キリン・サントリー統合破談で缶コーヒーは?

キリンHDとサントリーの経営統合決裂はニュースでも大きく取り上げられていますから、周知の通りかと思います。しかし、昨日のキリンHDの株価急落を見ると、市場の期待は大きかったんですね。

かくいう私も、大好きな缶コーヒーブランドFIREとBOSSが統合したら、どんな素晴らしい新商品が生まれるかとワクワクテカテカしていました。酒類市場だけでなく缶コーヒー部門でも、圧倒的なシェアを誇るジョージアの牙城を脅かす可能性もあったかもしれません!?

一方で、FIREもBOSSもどちらも大好きな缶コーヒーブランドなので、統合したらそれぞれのブランドはどうなるんだろうかと心配もありました。

だから、ちょっとホッとした印象も。

両社とも今回破談になったからといって、甘味料・微糖路線のアサヒ(WONDA)とはどうか統合しないでくださいね(^^;

飲めば飲むほど味わい深い『BOSSスーパーブレンド』

個人的にはBOSSブランドで最も好きな缶コーヒーです。
どちらかというと殿堂入り的な存在。

でも、コンビニでは売ってないし、サントリーの自販機でも見かけることは、ほとんどありません・・・

ところが、洗濯した布団カバーを乾燥機にかけようと近所のコインランドリーに行ったら、なんと併設の自販機で発見!!

喜びのあまり、取り急ぎ2本買って、1本はその場で飲んで、1本は自宅に持ち帰りましたw


BOSS スーパーブレンド

で、当ブログでは当然のようにレビューを書いていたつもりだったのですが、探しても見つからない。
なんとまだ缶コーヒーレビューしてませんでした。

ただレビューが出来ません。

というのも今は自販機で売ってるのはホットだけなんですよ。

ホット缶コーヒーを冷やすと品質が変わるし(どっかでそういう記事をみた)、ホット缶コーヒーはアイス缶コーヒーと味の感じ方が変わり評価がブレるので、当ブログではアイス缶コーヒーを飲んだ感想をレビューするようにしています。

ということで、今回スーパーブレンドを発見した自販機がアイスに切り替わるまで、レビューはお預けです。。

しかし、こんなに美味しいのに、なんで普通に売ってないんだろう?

[缶コーヒー] 2009年の缶コーヒーレビューまとめ

私が2009年で最も飲んだ缶コーヒーを発表します。

まず前半はキリンファイアの『手摘み完熟豆 深煎り珈琲』
【缶コーヒーレビュー】 ファイア 手摘み完熟豆 深煎り珈琲 - KIRIN FIRE

そして、後半は同じくファイアの『火の恵み』でした。
【缶コーヒーレビュー】 ファイア 火の恵み - KIRIN FIRE


甘味料無しの加糖・ミルク入りレギュラー缶コーヒーではこの2本が断トツのウマさでした。
特に『火の恵み』はファイアの10周年を祝う、まさに渾身の一品という出来でした。


そして、各社、甘味料入の微糖缶コーヒーに力を入れる中、甘味料を使わなくても低カロリーで美味しい微糖缶コーヒーを実現したのが、またもやFIREの『目覚めのビター』。
【缶コーヒーレビュー】 ファイア 目覚めのビター - KIRIN FIRE

本当に2009年はKIRINの当たり年でした。

2009年、もっとも飲んだ缶コーヒーはFIREでした。

それでは、他のメーカーを見ると、

 

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関西といえばサンガリアと神戸居留地(富永貿易)

少し前に神戸・大阪にも行ってきました。
目的は陰陽座のライブとヨドバシ梅田と

関西の雄サンガリアの缶コーヒーと神戸居留地の缶コーヒー

きっと街の飲み物はサンガリアで溢れ、専用の自販機もあるに間違いありません。


グリコ

これはグリコ

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九州の缶コーヒーといえばサンコーのfabo

少し前に博多に行ってきました。
目的は陰陽座のライブとヨドバシ博多と

サンコーのfabo(ファボ)


SANKOの自販機
SANKOの自販機

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缶コーヒー歴20年以上。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探して飲んだ感想をブログに書いてます。人工甘味料入りは対象外。缶コーヒー好きの方からのフォローお待ちしてます!
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