缶コーヒー探求・レビューブログ:淀橋二郎ドットコム

缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探し求めてレビューを書くブログ。その他、商品レビューや食べたもの買ったもの行った所を色々レビュー。ヨドバシカメラ全店制覇なども。

缶コーヒー

【缶コーヒーレビュー】グランディア 深煎りを飲んでみた

■販売者:株式会社セコマ
■名称:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー、砂糖、牛乳、カゼインNa、乳化剤、香料
■1本190gあたりのカロリー:52kcal

缶コーヒー グランディア 深煎り

株式会社セイコーマートは、2016年4月1日付で「株式会社セコマ」に商号変更致します。

北海道でお馴染みのコンビニエンスストア、セイコーマートで入手しました。GEORGIAじゃないですよ、GRANDIAです。「ニセコ山系の純水で抽出」さすが北海道ですね。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】いよかんコーヒーを飲んでみた

■販売者:株式会社あいさと
■製造者:山中缶詰株式会社
■品名:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー、砂糖、伊予柑エキス、香料
■100gあたりのカロリー:記載なし

缶コーヒー いよかんコーヒー


つばめ92号さんからのいただきものです。いつもありがとうございます。
さあ、珍妙な缶コーヒーがでてきましたよ。

『いよかんコーヒー』

愛媛県産伊予柑エキスを使用した、いわゆるフレーバー缶コーヒーです。

柑橘系のフレーバーといえば、 ポッカの『アロマックス カフェオランジュ』を思い出しますが、個性的ながら妙に後引く美味しさがありました。

アロマックス カフェオランジュ』はミルクが入っていましたが、こちらの『いよかんコーヒー』は牛乳成分が入っていないところがポイントとなりそうです。

コーヒーと伊予柑フレーバー。
果たしてマッチするのでしょうか?

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】ジョージア エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ 170g缶を飲んでみた

■販売者:コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)
■品名:コーヒー
■内容量:170g
■原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、クリーム、乳加工品、香料、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン)
■100gあたりのカロリー:46kcal

ジョージア エメラルドマウンテンブレンド カフェオレ 170g

結局、ジョージアのカフェオレって何種類あるんですかね?
って思うくらい種類が豊富なジョージアのカフェオレ・カフェラテ。

こちらはザ・プレミアムではなく、エメマンシリーズのカフェオレになります。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】北海道キヨスク GLAD(グラッド)レギュラーを飲んでみた

■販売者:北海道キヨスク株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー、砂糖、牛乳、全粉乳、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)
■100gあたりのカロリー:33kcal

缶コーヒー 北海道キヨスク GLAD(グラッド)レギュラー

新千歳空港と札幌駅を結ぶ快速エアポートを利用する際に立ち寄った北海道キヨスクでブラックと共にゲットしました。

こちらも北海道ニセコ山系の天然水を使用し、無香料、コーヒーエキス不使用とのこと。
当然、人工甘味料も使っていません。

さっぽろ 北海道キヨスク 缶コーヒー

えらく窓が汚いですが、さっぽろ駅。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】株式会社財宝「おいしいネ。財宝のコーヒーだもん。BLACK 無糖」を飲んでみた

■販売者:株式会社財宝
■品名:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:4kcal

おいしいネ。財宝のコーヒーだもん。BLACK 無糖

当ブログ初登場のメーカーになります。
こちらは缶コーヒーコレクターのつばめ92号さんより提供いただきました。
いつもありがとうございます!

株式会社財宝(ざいほう)は、鹿児島県に本社を置くミネラルウォーター・健康食品のメーカーです。
3万年前の水、天然アルカリ温泉水財宝とは、鹿児島県垂水市の地下1,000mという地表より遥か深くで、地下水として洗練された弱アルカリ性の天然ミネラルウォーターとのことです。

しかし、なんともゆるい商品名とパッケージでしょう。
缶の様相から、味についての期待と不安が入り混じりますが^^;

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】北海道キヨスク GLAD(グラッド)ブラックを飲んでみた

■販売者:北海道キヨスク株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:0kcal

缶コーヒー 北海道キヨスク GLAD(グラッド)ブラック

さて、少し前になりますが久々に札幌に行く機会があり、缶コーヒーもチェックしてきました。
ここから北海道編の缶コーヒーもレビューしていきます。

すすきの


まずこちらは、新千歳空港と札幌駅を結ぶ快速エアポートを利用する際に立ち寄った北海道キヨスクでゲットしました。

北海道ニセコ山系の天然水を使用し、無香料、コーヒーエキス不使用とのこと。
期待したいと思います。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】ダイドーブレンド 新オトナブレンドを飲んでみた

■販売者:ダイドードリンコ(株)
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、乳製品、デキストリン、乳化剤、カゼインNa
■100gあたりのカロリー:33kcal

缶コーヒー ダイドーブレンド 新オトナブレンド

最初「甘さ控えめ」という言葉に警戒しましたが、安心してください。
人工甘味料は入っていませんよ。

既存の加糖ミルク入り缶コーヒーに対して、「加糖は甘すぎる」「微糖でも後味がべたつく」「新商品が出ても違いが分からない」などの不満がある新オトナたちに向けて開発されたのが、この『ダイドーブレンド 新オトナブレンド』とのことです。

これ、とても共感します。
正直なところ自分自身も缶コーヒーと共に歳を重ね、甘さ控えめが好みになってきています^^;

一方で、缶コーヒーにあまり詳しくない方からよく聞く意見が「微糖を選んだのに甘い!」という意見です。これって「微糖だから甘さ控えめだろう」ということを期待していたユーザーの声なんですよね。

「甘さ控えめ」(砂糖を減らし甘さも控えめ)
「微糖(カロリー控えめ)」(砂糖を減らし人口甘味料を加え甘い)
この2つの違いを分かりやすくしていきたいものです。

ところが、「甘さ控えめ」というジャンルはなぜか種類が少なく、かつ発売されても長続きしないことが多いのです。ニーズがあると思われるのに、なぜか支持されにくいところが不思議です。

この新オトナもいずれ消えてしまうのでしょうか?
それとも、これからの時代を担うスタンダードになるのでしょうか?

前置きが長くなりました。
それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】ボス レインボーマウンテンブレンド 今月のブレンドシリーズ No.6 ウエウエテナンゴを飲んでみた

■販売者:サントリーフーズ(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、カゼインNa、乳化剤、香料
■100gあたりのカロリー:確認中

サントリー ボス レインボーマウンテンブレンド 今月のブレンド ウエウエテナンゴ

10月から発売されました、今月のブレンドシリーズ第6弾の『ウエウエテナンゴ』です。第5弾はこちら

ウエウエテナンゴといえば、ご当地ブレンドの東北版でも登場しましたね。
「ウエウエテナンゴ」は豆の種類ではなく、グァテマラのウエウエテナンゴという地域で生産された豆なんですね。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】キリン ファイア 贅沢ブレンドを飲んでみた

■販売者:キリンビバレッジ株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:砂糖、牛乳、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン、食塩/香料、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)
■100gあたりのカロリー:35kcal

缶コーヒー キリン ファイア 贅沢ブレンド

10月3日から「キリンファイア」シリーズがフルリニューアルしました。
まずは、砂糖・ミルク入り(人工甘味料不使用)の、いわゆるスタンダードタイプの『贅沢ブレンド』です。

缶のパッケージや商品説明からは、昨年の『エクストリームブレンド』のような、「焦がし焼き」や「突き抜けた香ばしさ」的な要素はトーンダウンして、缶の表記や茶色の装いからも落ち着いた雰囲気が感じられますね。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【台湾 缶コーヒーレビュー】Wincafe Matcha Latte 韋恩珈琲 抹茶奶咖を飲んでみた

■販売者:黑松 HeySong
■内容量:210ml
■原材料名:水、砂糖、奶粉、麥芽糊精、煎茶、綠茶、抹茶粉、香料(含乙醇、水)、咖啡粉、碳酸氫鈉(小蘇打)、乳化劑(琥珀 酸甘油酯、脂肪酸蔗糖酯)、鹿角菜膠(含蔗糖)、異抗壞血酸鈉(抗氧化劑)、氯化鈉

台湾 缶コーヒーレビュー Wincafe Matcha Latte 韋恩珈琲 抹茶奶咖

伯朗珈琲に続きまして、台湾の黒松(HeySong)というメーカーの缶コーヒーをレビューします。

「珈琲」は中国語では「咖啡」と書くのですが、環境によっては文字化けしそうなのでタイトルだけは「珈琲」としています。

商品情報は分かる範囲だけ記入していますが、正確な成分等の情報はこちらの写真をご参照ください。

台湾 Wincafe Matcha Latte 韋恩珈琲 抹茶奶咖

間違っている情報や追加の情報がありましたらお知らせただけると幸いです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】DOUTOR Real BLACK(レアルブラック)を飲んでみた

■販売者:株式会社ドトールコーヒー
■種類別名称:コーヒー
■内容量:260g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:0kcal

缶コーヒー ドトール Real BLACK(レアルブラック)

ドトールのボトル缶コーヒーです。
量販店やネット通販で格安で売られているのをよく見かけます。

ちなみに、無糖ブラックはこちらのタイプもあります。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】TULLY'S COFFEE BARISTA'S DEMITASSEを飲んでみた

■販売者:株式会社伊藤園
■品名:コーヒー
■内容量:165g
■原材料名:コーヒー、砂糖、牛乳、乳たんぱく、全粉乳、デキストリン/乳化剤、カゼインNa(乳由来)
■100gあたりのカロリー:31kcal

缶コーヒー タリーズ バリスタズ デミタス


伊藤園のタリーズブランド缶コーヒー、TULLY'S COFFEE BARISTA'S DEMITASSEがリニューアルしました。

前作より5g量が減ってしまったようですが、前作は大変美味しかったので今回も飲む前から楽しみです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】瑞雲 オリジナルブレンドを飲んでみた

■販売者:株式会社 瑞雲
■製造者:サカイキャニング株式会社
■種類別名称:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:有機コーヒー、砂糖、全脂練乳、脱脂粉乳
■100gあたりのカロリー:28kcal

瑞雲 オリジナルブレンド

大変貴重な缶コーヒーをつばめ92号さんよりご提供いただきました。
いつもありがとうございますm(__)m

当ブログ初登場の株式会社 瑞雲は静岡県熱海市の会社です。
製造は和歌山県のサカイキャニング株式会社。

瑞雲は有機野菜や無添加調味料など自然派な商品の取扱があるようです。とはいえ、不適正表示で行政処分を受けたりしているようですが・・・
MOA美術館とも関連性があり、MOA美術館で入手できるようです。
詳しくはググっていただければと思います。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【台湾 缶コーヒーレビュー】MR.BROWN 伯朗醇黑珈琲(無糖) Black Coffeeを飲んでみた感想

■販売者:金車股份有限公司中壢廠製造(http://www.kingcar.com.tw)
■内容量:240ml
■原材料名:水、咖啡、碳酸氫鈉

台湾 缶コーヒー MR.BROWN 伯朗醇黑珈琲(無糖) Black Coffee

台湾缶コーヒーシリーズです。ひとつ前の台湾缶コーヒーレビューはこちら

伯朗珈琲のレビューはこちらでラストです。
ブラック無糖なので、伯朗珈琲の基本となるコーヒーそのものの味が分かります。
最初に飲んでもよかったのですが、ある意味ラストを飾るに相応しい商品かと思います。

海外の缶コーヒーの場合は全体的に文字が読めない&文字入力できない事が多く、商品情報が分かる範囲だけ記入しています。台湾の缶コーヒーの場合なんとなく漢字の雰囲気から意味は予想できるのですが、正確なところは正直分かりません^^;

成分等の情報はこちらの写真をご参照ください。

台湾 缶コーヒー MR.BROWN 伯朗醇黑珈琲 Black Coffee
間違っている情報や追加の情報がありましたらお知らせただけると幸いです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【台湾 缶コーヒーレビュー】 MR.BROWN 伯朗珈琲 二合一 曼特寧風味を飲んでみた感想

■販売者:金車股份有限公司中壢廠製造(http://www.kingcar.com.tw)
■内容量:240ml
■原材料名:水、奶粉、咖啡、碳酸氫鈉、乳化劑(脂肪酸蔗糖脂)、大豆卵磷脂

台湾
 缶コーヒー 伯朗珈琲 二合一 曼特寧風味


台湾缶コーヒーシリーズです。ひとつ前の台湾缶コーヒーレビューはこちら
曼特寧風味』は別の種類を以前レビューしましたが、こちらの商品は「2合1」シリーズ(?)になります。両者の違いは何かと言うと、「2合1」はCOFFEE&MILKで無糖タイプになるようです。

なお、海外の缶コーヒーの場合は全体的に文字が読めない&文字入力できない事が多く、商品情報が分かる範囲だけ記入しています。台湾の缶コーヒーの場合なんとなく漢字の雰囲気から意味は予想できるのですが、正確なところは正直分かりません^^;
成分等の情報はこちらの写真をご参照ください。
台湾 缶コーヒー MR.BROWN 伯朗珈琲 二合一 曼特寧風味

間違っている情報や追加の情報がありましたらお知らせただけると幸いです。

それでは飲んでみた感想は以下から。続きを読む
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缶コーヒー歴20年以上。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探して飲んだ感想をブログに書いてます。人工甘味料入りは対象外。缶コーヒー好きの方からのフォローお待ちしてます!
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