缶コーヒー探求・レビューブログ:淀橋二郎ドットコム

缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探し求めてレビューを書くブログ。その他、商品レビューや食べたもの買ったもの行った所を色々レビュー。

缶コーヒー

【缶コーヒーレビュー】北海道キヨスク 森彦の珈琲カフェオレを飲んでみた

■販売者:北海道キヨスク株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:260g
■原材料名:牛乳(国内製造)、コーヒー、砂糖/乳化剤
■100gあたりのカロリー:28kcal

北海道キヨスク 森彦の珈琲カフェオレ

こちらもつばめ92号さんより提供していただきました。

まず、注目したいのが名称が「コーヒー飲料」ではなく「コーヒー」である点。
そして、原材料の牛乳、コーヒー、砂糖というシンプルな構成。

前回レビューしたブラック無糖のあまりの美味しさに感動しましたが、そうなるとこのカフェオレも当然のように期待が高まるわけです。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】cafe MORIHICO 森彦の珈琲 ブラックを飲んでみた

■販売者:北海道キヨスク株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:270g
■原材料名:コーヒー(国内製造)
■100gあたりのカロリー:0kcal



こちらは、つばめ92号さんから提供いただきました。いつもありがとうございます。

札幌の文化・アートを創造するカフェを展開する株式会社アトリエ・モリヒコ監修のボトル缶コーヒー『森彦の珈琲』です。全道のキヨスク、北海道四季彩館店舗、JR駅構内飲料自販機などで購入できます。缶のデザインも神秘的で素敵ですね。

さらに水はニセコ山系天然水使用とのこと。香料無添加。
なんでも美味しいと話題の商品とのこと。楽しみです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】Felice クリーミーミルクコーヒーゼリーを飲んでみた

■販売者:富永食品株式会社
■名称:コーヒー飲料
■内容量:270g
■原材料名:砂糖、全粉乳、コーヒー、デキストリン、クリーム/ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、塩化K、乳化剤
■100gあたりのカロリー:44kcal

Felice クリーミーミルクコーヒーゼリー


富永食品株式会社、神戸ビバレッジ株式会社は、富永貿易株式会社のグループ会社ですので、当ブログでは各社の缶コーヒーを「富永貿易株式会社」のカテゴリに集約しています。

格安自販機で発見して購入してきました。
「フェリーチェ(Felice)」ブランドも久しぶりです。

Feliceとはイタリア語で幸せの意味とのこと。
コーヒーゼリーで幸せな気分になれるでしょうか?

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】Crown Coffee カフェオレ 260gボトル缶を飲んでみた

■製造者:株式会社 日本サンガリアベバレッジカンパニー
■品名:コーヒー飲料
■内容量:260g
■原材料名:水(鉱水)、糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、ココナッツオイル、デキストリン、食塩/カラメル色素、乳化剤、香料、ビタミンC、カゼインNa、甘味料(ステビア)
■100gあたりのカロリー:29kcal

サンガリア Crown Coffee カフェオレ



こちらは大阪で入手しました。激安自販機が街のあちこちにある大阪では、サンガリア商品の入手が容易で羨ましい限りです。

原材料の一番目に「水(鉱水)」というのはなかなか珍しいですね。含有量が多い順なので水が一番多いのはもちろんなのですが、わざわざ水を記載するケースは珍しい。「伊賀の天然水を使用することで、おいしく仕上がっている」とのこと。そして、豊富な原材料名は昔のJT Rootsを彷彿とさせます。
それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】ジョージア グラン 微糖を飲んでみた

■販売者:コカ・コーラー カスタマーマーケティング(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム/香料、カゼインNa、乳化剤、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
■100gあたりのカロリー:22kcal

ジョージア グラン 微糖

昨年の話になりますが、自販機の1枠を抑えて発売日まで「準備中」とする大々的な宣伝を横目に見つつ、とはいえ微糖(人工甘味料入り)だから買うことはないだろうと今日まで避けてきましたが、自販機に立った時に、なぜか妙に味が気になってしまいボタンをポチっと押していました。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】ジェーソン ブラックコーヒーを飲んでみた

■販売者:株式会社ジェーソン
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:0kcal

ジェーソン ブラックコーヒー


ジェーソンの『オリジナルブレンドコーヒー』に続きまして、ブラック無糖コーヒーです。
こちらもお土産でいただきました。ありがとうございます。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】日本ヒルスコーヒー MAJOR BLACK 華やかな香り ブラック微糖を飲んでみた

■販売者:日本ヒルスコーヒー(株)
■種類別名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー、砂糖
■100gあたりのカロリー:12kcal

日本ヒルスコーヒー MAJOR BLACK 華やかな香り ブラック微糖

仕事や引っ越しやらでバタバタしており、ご無沙汰してしまいすみません。

先月レビューした『ブラック無糖』に続きまして、『ブラック微糖』です。
「微糖」ということで一瞬身構えましたが安心しください、ヤツは居ません。

ちなみに、ブラック微糖は缶コーヒーでは珍しいジャンル。砂糖無しでミルクだけ入った缶コーヒーと同様に、この手のジャンルってありそうで缶コーヒーではあまり見かけない。きっと出してもあまり売れないんでしょうね^^;

ちなみにMAJORの文字の裏にある「34」の数字ですが、「華やかな香りのエチオピア産のコーヒー豆を34%ブレンド」とのことで、この「34」のことのようです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】日本ヒルスコーヒー MAJOR BLACK ブラック無糖を飲んでみた

■販売者:日本ヒルスコーヒー(株)
■種類別名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:0kcal

缶コーヒー 日本ヒルスコーヒー MAJOR BLACK ブラック無糖


近所のドラックストアで購入しました。
前作と比べると種類別名称が「コーヒー飲料」から「コーヒー」になったり、原材料に香料が無くなったり、これは良い方向にリニューアルしたのではないか?という期待が高まります。

ちなみにMAJORの文字の後ろに隠れている「51」の数字。
最初はなんだか分からなかったのですが、「豊かなコクのブラジル産のコーヒー豆を51%ブレンド」ということで、どうやらこの「51」ではないかと思われます。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】WONDA プレジデント オブ ワンダを飲んでみた

■販売者:アサヒ飲料株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、デキストリン/香料、カゼインNa、乳化剤
■100gあたりのカロリー:33kcal

缶コーヒー WONDA プレジデント オブ ワンダ

私の職場の自販機には各メーカーの缶コーヒーが入っているタイプなのですが、ワンダブランドは『モーニングショット』が固定化されており入れ替えが少ないため、久しぶりにワンダを飲みました。
といってもこちらの『ワンダ プレジデント オブ ワンダ』は2018年の9月に発売された商品で今となっては全然新作ではないのですが・・

人工甘味料を使っていないワンダということで、もうそれだけで飲む前から間違いないと分かってしまってはいるのですが、はやる気持ちを落ち着かせて贔屓なくレビューしたいと思います(笑)

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】ボス サントリーコーヒー ロースタリーズ 微糖(関東・甲信越限定)を飲んでみた

■販売者:サントリーフーズ(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、カゼインNa、乳化剤、安定剤(セルロース)
■100gあたりのカロリー:21kcal




先日レビューしました『ボス サントリーコーヒー ロースタリーズ ブラック』の微糖タイプです。

発売されたのは「ブラック」と「微糖」だけか・・
と、最初はがっくりしたわけですが、原材料をみてください。
そう、何が素晴らしいって「微糖」だけど、やつが入っていないんですよね。

微糖タイプ缶コーヒーとは、糖類オフでローカロリーだけど、人工甘味料のおかげでしっかり甘いので安心してください。という商品が主流なわけです。

「微糖缶コーヒーって、砂糖が少ないから甘さ控えめの缶コーヒーのことじゃないの?」
という、普通に考えればそうなりそうなことが当たり前ではない微糖缶コーヒーの常識。

だからこそ「糖類オフで、甘さも控えめ」を望んでいる私みたいな人にとっては、人工甘味料不使用の「微糖缶コーヒー」は大変貴重なわけです。

つい興奮してしまい、本商品とは関係ない話が長くなりましたよ。
それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】ボス サントリーコーヒー ロースタリーズ ブラック(関東・甲信越限定)を飲んでみた

■販売者:サントリーフーズ(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:0kcal



2018年7月より稼動したサントリーコーヒーロースタリー(株)海老名工場の高機能焙煎機で焙煎した豆を100%使用した商品で、関東・甲信越エリア限定の発売とのことです。

パッケージはサントリーコーヒーロースタリー株式会社のロゴが中央に配しており、いつものBOSSおじさんは控えめに。缶はザラザラした質感で高級感があり、飲む前から期待が高まります。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】ボス レインボーマウンテンブレンド(2019年2月5日リニューアル版)を飲んでみた

■販売者:サントリーフーズ(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、乳製品、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、香料
■100gあたりのカロリー:35kcal




2月5日に「プレミアムボス」、「ボス レインボーマウンテンブレンド」、「贅沢微糖」、「無糖ブラック」、「カフェオレ」のショート缶コーヒー5品がリニューアルされました。

今回、5品共通で「サントリーコーヒーロースタリー特別焙煎豆」を中心にブレンドしているとのことです。

まずは5品のなかでももっとも飲む機会が多い『レインボーマウンテンブレンド』

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】ジェーソン オリジナルブレンドコーヒーを飲んでみた

■販売者:株式会社ジェーソン
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、加糖れん乳、乳化剤
■100gあたりのカロリー:記載なし

缶コーヒー ジェーソン オリジナルブレンドコーヒー


ご無沙汰しております。
年明け早々に風邪をひいてしまい、その後、咳が長引いてずっと喉の調子が悪く、缶コーヒーを飲む気力もない状態でしたが、やっと復活しました。

株式会社ジェーソンは当ブログ初になります。会社の人からお土産でいただきました。ありがとうございます!
千葉のディスカウントストア「ジェーソン」で入手したとのことです。
価格は税抜37円とか。安い。

気になって「ジェーソン」を調べたところ、我が家から比較的近いところにも店舗があることを発見。
今度、探求してみたいと思います。

さて、肝心の商品に話を戻すと、まず最初に気になったのは原材料。
脱脂粉乳で牛乳が入っていないところはポイントになるでしょう。
さらに37円という値段を考えると、飲む前から味はだいたい想像できてしまいますね(笑)
実際はどうでしょうか?

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】DCM 深煎りブラックを飲んでみた

■販売者:DCMホールディングス株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:0kcal



年末年始恒例ですが、2018年に入手して冷蔵庫に溜まっている在庫を消費しております。
これから暫くの間、もはや新商品ではないものや、すでに販売終了した商品など、備忘録レビューがたくさん出てきますがご容赦ください。

ということで、こちらの缶コーヒーは昨年夏に金沢まで車で行った途中に発見した、DCMホームセンター(DCMカーマ)で入手してきました。

DCMカーマ

ちなみに、DCMホームセンターは私が住んでいる関東にも何店舗もあるんですね。たまたま自分の生活圏にDCMが無かったもので、全く気づきませんでした・・(汗)
見つけた時は、地方ホームセンターの掘り出し物だと思ったんだけどなー(^^;

しかしながら、ホームセンター缶コーヒーといえば、安かろう悪かろうが横行する世界。
飲む前から若干の不安は残ります。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】ダイドーブレンドコーヒーオリジナルを飲んでみた

■販売者:ダイドードリンコ(株)
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳/乳化剤
■100gあたりのカロリー:36kcal

ダイドーブレンドコーヒーオリジナル


8月になりますが、新商品『ダイドーブレンドコーヒーギンレイ』と共に、『ダイドーブレンド ブレンドコーヒー』のパッケージが6年ぶりに刷新され、『ダイドーブレンドコーヒーオリジナル』として発売されました。

先日レビューした『ギンレイ(吟麗)』に続き、今回は『オリジナル』をレビューいたします。

手にとってまず気づいたのが、缶がペコペコしている。
アルミになったかなと思ったけど、スチールでした。
でも缶は軽くなりましたね。
個人的にはガッチリ硬い缶の方が缶コーヒーっぽくて好きだったので、少し寂しさを覚えますが^^;

『ダイドーブレンド ブレンドコーヒー』といえば、1975年から43年間変わらない味わいでしたが、今回もパッケージが変わっただけで味は変わらないという認識で合ってますよね?

それでは飲んでみた感想は以下から。

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淀橋二郎

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缶コーヒー歴20年以上。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探して飲んだ感想をブログに書いてます。人工甘味料入りは対象外。缶コーヒー好きの方からのフォローお待ちしてます!
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