■販売者:三本珈琲株式会社
■製造者:株式会社YCL
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、有機コーヒー、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳/乳化剤、カゼインNa(乳由来)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、カラメル色素
■100gあたりのカロリー:18kcal

缶コーヒー 三本珈琲 W100% 微糖

ご無沙汰しています。コロナの影響で大変な世の中になりましたね。私はリモートワークが行える環境なので、ほぼ毎日自宅に籠もって仕事と生活をしています。皆さまもどうぞ健康に留意してお過ごしください。
さて、このような状況下では旅先でまだ見ぬ缶コーヒーを入手することは難しいため、過去に買ったまま未レビューのものやいいただきものの缶コーヒーを紹介していきます。
こちらは羽田空港駐車場の自販機で入手しました。

三本コーヒーから三本珈琲に商号が変わり、MMCのロゴマークも無くなりました。
そしてW100%シリーズとは「有機栽培珈琲豆」と「レインフォレスト・アライアンス認証農場産珈琲豆」の2つの原料を100%使用しているとのことです。

三本珈琲W100%シリーズは他にもデミタスやブラックなどがあるのですが、残念ながら人工甘味料入りの微糖タイプしか自販機に入っていませんでした・・・

それでは飲んでみた感想は以下から。

人工甘味料を使用している微糖タイプらしく、しっかり甘くて後味はスッキリとしていてます。
原材料の先頭に牛乳が来ている割にはミルク感にはコクや濃厚さはあまり感じられませんでした。

口に含んだ時に抜けるコーヒーの香りは素晴らしく、濃いめのコーヒーの苦味とコクが楽しめます。

基本的にはとても上質な味わいだと思うのですが、それゆえ人工甘味料の独特の不味い風味の部分だけが後味になると妙に目立ってしまいます。

この部分以外はかなり好みの味だったので、人工甘味料不使用のWシリーズを探して飲んでみたいと思います。