■製造者:株式会社 日本サンガリアベバレッジカンパニー
■品名:コーヒー飲料
■内容量:260g
■原材料名:水(鉱水)、糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、ココナッツオイル、デキストリン、食塩/カラメル色素、乳化剤、香料、ビタミンC、カゼインNa、甘味料(ステビア)
■100gあたりのカロリー:29kcal

サンガリア Crown Coffee カフェオレ



こちらは大阪で入手しました。激安自販機が街のあちこちにある大阪では、サンガリア商品の入手が容易で羨ましい限りです。

原材料の一番目に「水(鉱水)」というのはなかなか珍しいですね。含有量が多い順なので水が一番多いのはもちろんなのですが、わざわざ水を記載するケースは珍しい。「伊賀の天然水を使用することで、おいしく仕上がっている」とのこと。そして、豊富な原材料名は昔のJT Rootsを彷彿とさせます。
それでは飲んでみた感想は以下から。
びっくりするくらい薄いです^^;

カフェオレですが、いわゆる牛乳が入っていないので、ミルクのコクや甘みが全くなくサラっとしています。缶のカフェオレと聞いて普通に想像する味がここにはないと思われます。

そして、コーヒーの味は苦くなく酸味なく味がなく・・つまりほとんどコーヒーの味がありません(笑)
甘さはしっかり、コーヒーもミルクの味もほとんどない、カフェオレ風味の甘い飲み物という印象です。

じゃあ不味いのかというとそうとも言えないのがサンガリアの不思議な魅力。
伊賀の天然水効果でしょうか、スッキリしたキレのある後味で全体的な印象も悪くありません。

しかしながら、無糖ブラックはまだ薄くてもよかったのですが、カフェオレとなると260gの量はどうしても、飲み進めるうちにこの甘さが辛くなってきます。

もっとも、サンガリアの缶コーヒーはだいたい100円以下で入手できますので、こんなに大容量で文句言っちゃいけませんね。ある意味サンガリアらしい商品かもしれません。