■販売者:株式会社ジェーソン
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、加糖れん乳、乳化剤
■100gあたりのカロリー:記載なし

缶コーヒー ジェーソン オリジナルブレンドコーヒー


ご無沙汰しております。
年明け早々に風邪をひいてしまい、その後、咳が長引いてずっと喉の調子が悪く、缶コーヒーを飲む気力もない状態でしたが、やっと復活しました。

株式会社ジェーソンは当ブログ初になります。会社の人からお土産でいただきました。ありがとうございます!
千葉のディスカウントストア「ジェーソン」で入手したとのことです。
価格は税抜37円とか。安い。

気になって「ジェーソン」を調べたところ、我が家から比較的近いところにも店舗があることを発見。
今度、探求してみたいと思います。

さて、肝心の商品に話を戻すと、まず最初に気になったのは原材料。
脱脂粉乳で牛乳が入っていないところはポイントになるでしょう。
さらに37円という値段を考えると、飲む前から味はだいたい想像できてしまいますね(笑)
実際はどうでしょうか?

それでは飲んでみた感想は以下から。

缶を開けて広がる香りは、廉価版の缶コーヒーによくあるそれです。
そしてその味わいも、まさに廉価版缶コーヒー共通の独特の味わいと香りでした。

ただ、思っていたよりは悪くないかなという印象は持ちました。

牛乳が入っていないためミルクのコクや濃厚さもなく、全体的には砂糖の甘さだけが妙に目立ちます。
コーヒー感は極めて薄くて味わいもほとんど印象に残りませんが、後味にはごく僅かですがコーヒーの香りが残ります。

水っぽくて、甘さが強くて、決して味のバランスがよいとは思わないのですが、それでもこの原材料の構成で考えれば、そつなくまとめているかなという印象もありました。

しかしディスカウントストアやホームセンターで販売されているいわゆる激安(廉価版)缶コーヒーって、なんでどれも似た味と香りになるですかね^^;