■販売者:ダイドードリンコ(株)
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳/乳化剤
■100gあたりのカロリー:36kcal

ダイドーブレンドコーヒーオリジナル


8月になりますが、新商品『ダイドーブレンドコーヒーギンレイ』と共に、『ダイドーブレンド ブレンドコーヒー』のパッケージが6年ぶりに刷新され、『ダイドーブレンドコーヒーオリジナル』として発売されました。

先日レビューした『ギンレイ(吟麗)』に続き、今回は『オリジナル』をレビューいたします。

手にとってまず気づいたのが、缶がペコペコしている。
アルミになったかなと思ったけど、スチールでした。
でも缶は軽くなりましたね。
個人的にはガッチリ硬い缶の方が缶コーヒーっぽくて好きだったので、少し寂しさを覚えますが^^;

『ダイドーブレンド ブレンドコーヒー』といえば、1975年から43年間変わらない味わいでしたが、今回もパッケージが変わっただけで味は変わらないという認識で合ってますよね?

それでは飲んでみた感想は以下から。

たぶん変わっていないです。
1975年からの歴史がありますからね。そりゃ簡単には変えられないでしょう。

しかしながら、不思議なもので缶が柔らかくなったことで、なにか味わいも変わったような印象もあります。缶コーヒーのような嗜好品は印象に引っ張られるものがあるのかも。

さて、その味わいは、甘くて、ミルク感があり、それでいてコーヒーの風味もしっかり感じられる、まさに砂糖・ミルク・コーヒーが三位一体となったスタンダードタイプ缶コーヒーの王道といっても過言ではないでしょう。

ややもすると、本格派コーヒーを売りにした最近の缶コーヒーの傾向からは外れるのかもしれませんが、とはいえこの『オリジナル』なくして、今の缶コーヒーは無いわけですがから、古い味なのではなく、これはもはや伝統の味ですね。

大切なのは、いつ飲んでも間違いない「安心感」
新作の缶コーヒーを買う際に「甘味料が入っているのでは?」と心配する必要がありません(笑)

もしも『ダイドーブレンドコーヒー オリジナル』に人工甘味料が加わる日が来たら、私は缶コーヒーファンを引退する日になることでしょうね。

ダイドーさん、これからもずっとこの味を発売し続けてください。
美味しかったです!