■販売者:ダイドードリンコ(株)
■名称:コーヒー
■内容量:150g
■原材料名:牛乳、 コーヒー、砂糖、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン)、甘味料(アセスルファムK)
■100gあたりのカロリー:33kcal

缶コーヒー ダイドーブレンド デミタス微糖


糖類34%減となっている割には前回レビューした『ダイドーブレンド デミタスコーヒー』と比べても100gあたりのカロリーは3kcalしか変わってないんですよね。

まあ、人工甘味料入り微糖缶コーヒーしか選ばない方もいると思うので、商品ラインナップとしては必要なんでしょうけど。

いやむしろ、そんな事を言っているのは昔からの缶コーヒーファンだけで、今やデミタスコーヒーの顔は微糖タイプなわけですが。


デミタス|ダイドーブレンド|ダイドードリンコ
(ダイドードリンコ ホームページより)

ということで、普段は人工甘味料入りは買わない私ですが、ラインナップに『甘さ控えた微糖(人工甘味料不使用)』と2種類の微糖がある以上、飲み比べないわけにはいかないわけです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

単にノーマルデミタスコーヒーから砂糖が減って、アセスルファムKが加わっただけなのかと思いきや、雰囲気は全く違いますね。

とにかく濃厚な印象が強いノーマルデミタスコーヒーと比べると、全体的にやや軽くなった印象で、後味もすっきりしています。

若干軽い味わいになったとはいえ、そこはデミタス。味はしっかり濃いので人工甘味料の風味はほとんど気になりません。飲み込んだ後にあえて意識すれば人工甘味料の不味い風味は感じられますが、少なくとも飲んでいる最中は全く気づかない程度です。カロリーもそこまで減ってないので、人工甘味料の使用量も少なめなのかもしれません。

そういう意味では甘さに関しても、人工甘味料入りですがノーマルデミタスコーヒーと比べて甘さも抑えられている印象です。ノーマルデミタスの濃厚な味は最高に美味しいですが、飲みやすさに関しては、ややさっぱりしているデミタス微糖の方が勝っている印象でした。