■販売者:ダイドードリンコ(株)
■名称:コーヒー飲料
■内容量:350g
■原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、デキストリン、乳等を主要原料とする食品、乳化剤
■100gあたりのカロリー:35kcal

ダイドーブレンド アメリカンコーヒー


ビックボス』に続き、350gの大容量缶コーヒーが続きます。
ダイドーの『アメリカンコーヒー』は当ブログでは2008年以来、10年振りのレビューになります。
お馴染みの星条旗をイメージさせるイラストも良いですね。

もちろん今も発売されていることは認識していたのですが、なかなかこの大容量を買おうと思う機会がなく^^;
今回お土産でいただきまして、久々に飲む機会に恵まれました。ありがとうございます!

それでは飲んでみた感想は以下から。

そうそう、この雰囲気です。

コーヒー飲料ということからも想像できますが、正直なところコーヒーの主張はほとんどないのですよ。
しかしながら、確かにコーヒーの味は存在しているんですよね。
牛乳、砂糖、コーヒーが一体となったこのコーヒー牛乳感。
これこそが、缶コーヒーという飲み物なわけです。

全体的にはミルク感と甘さが強くてまろやかな風味。
濃厚さは無く、意外にサラっとしているのですが、後味になると砂糖の甘さが目立ちます。
もちろんコーヒーのコク、苦味なんてありません^^;

若い頃ならこの甘さでもゴクゴクいけたのですが、今の私にはこの甘さでこの量はさすがに多かったようです。
やはり歳には勝てませんね・・(汗)

奇しくも350gの缶コーヒーレビューが続きましたが、『ビッグボス』は新しい350g、『アメリカンコーヒー』は昔ながらの350gという感じで、それぞれ味も方向性が違って面白かったです。
『アメリカンコーヒー』今後も末永く発売していただきたいものです。