■販売者:コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:砂糖、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン、香料、乳化剤
■100gあたりのカロリー:31kcal

缶コーヒー ジョージア テイスティ TASTY


私が住んでいる関東でも、かなり昔ではジョージア 『TASTY(テイスティ)』は売っていたのですが、今は地域限定となって関東では見かけなくなりました。
こちらは九州エリアに寄った際に購入してきました。

当ブログでも何度か紹介していますが、缶のデザインも変更になってますし、アルミ缶になった『テイスティ』は初めてなので、久しぶりに飲んでみます。

それでは飲んでみた感想は以下から。
原材料も変わってないので、基本的な味は変わっていない印象です。
懐かしの味わいにホッとしました。

コーヒ、ミルク、砂糖入りのいわゆるスタンダードタイプでありながら、牛乳を使ってません。

私の場合、基本的にスタンダードタイプの場合は牛乳入りの方が好きで、牛乳無しタイプは格安版に多かったりするのですが、不思議とこのテイスティの場合はこの全粉乳、脱脂粉乳の風味が特徴的でなぜか昔から好きなんですよね。ここはテイスティらしさを感じさせるポイントなのです。

そして、飲んだ後のテイスティ独特の風味と"コーヒー臭さ"も健在。

これが、テイスティじゃなかったら「後味に残る独特の風味が賛否」みたいな感想になってしまうのですが(笑)、この独特の後味がまたテイスティにはなくてはならない風味なのです。

これを感じて、「ああ久しぶりに『テイスティ』を飲んでいるんだ」ということを再確認できました。

「深く味わう伝統のうまさ」

これは缶に書いてあるキャッチですが、この風味が伝統のうまさなのかもしれません。
味としては現在の缶コーヒーの主流ではないかもしれませんが、これからも末永く発売し続けてほしいものです。