■販売者:株式会社あいさと
■製造者:山中缶詰株式会社
■品名:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー、砂糖、伊予柑エキス、香料
■100gあたりのカロリー:記載なし

缶コーヒー いよかんコーヒー


つばめ92号さんからのいただきものです。いつもありがとうございます。
さあ、珍妙な缶コーヒーがでてきましたよ。

『いよかんコーヒー』

愛媛県産伊予柑エキスを使用した、いわゆるフレーバー缶コーヒーです。

柑橘系のフレーバーといえば、 ポッカの『アロマックス カフェオランジュ』を思い出しますが、個性的ながら妙に後引く美味しさがありました。

アロマックス カフェオランジュ』はミルクが入っていましたが、こちらの『いよかんコーヒー』は牛乳成分が入っていないところがポイントとなりそうです。

コーヒーと伊予柑フレーバー。
果たしてマッチするのでしょうか?

それでは飲んでみた感想は以下から。

うーむ
なんということでしょう

缶を開けると、柑橘系の香りがしますww
いよかんコーヒーなのだから、そりゃそうなんですけど、コーヒーの香りはしません。

なにやら口をつけるのが怖いような、躊躇してしまいますね。

ということで、恐る恐る口に含むと・・・





えっと、

どういう表現でこの場を収めようかとしばし思案しましたが、
先に結論から言ってしまいます。


柑橘系フレーバーとコーヒーは合いませんね(^^;

いただきものなのに、ごめんなさい(汗汗)


まず、伊予柑フレーバーの主張がかなり強くてコーヒーの味がしないんですよね。
もう少し正確にいうと、確かにコーヒーの味がするはずなんだけど、コーヒーを飲んでる感がない。

ミルク要素なしのブラックコーヒー(加糖)の場合、味の決めては"香り"がかなり重要な要素になるのですが。ところが、コーヒーの香りより伊予柑フレーバーが勝っているので、「伊予柑味のコーヒー」という摩訶不思議なコーヒーが完成するわけです。

カフェオランジュ』の場合はミルク要素が入っていたので、デザート感という側面があったのですが、『いよかんコーヒー』の場合はよく言うとミルクに逃げずにガチで作った結果、新種が出来てしまったという印象です。

そう、これは「コーヒー」ではなく、「いよかんコーヒー」という飲み物なのです。

私はこの商品を缶コーヒーの目線で評価してはいけないものだと理解しています。

愛媛を中心とした四国のお土産屋や通販で入手できるとのことですので、愛媛県産の伊予柑エキスをぎゅうっ詰め込んだ、「いよかんコーヒー」がどんな味なのか、興味を持った方はぜひチャレンジしてみてください。

最高に楽しかったです。ありがとうございました。

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