■販売者:金車股份有限公司中壢廠製造(http://www.kingcar.com.tw)
■内容量:240ml
■原材料名:水、咖啡萃取液、砂糖、奶粉、碳酸氫鈉、乳化劑(脂肪酸蔗糖脂)、大豆卵磷脂

台湾 缶コーヒー MR.BROWN 伯朗珈琲 原豆鑑賞系列 黃金特選 DELUXE COFFEE

台湾缶コーヒーシリーズ。ひとつ前の台湾缶コーヒーレビューはこちら。

今回は原豆鑑賞系列のDELUXE COFFEEです。

海外の缶コーヒーの場合は全体的に文字が読めない&文字入力できない事が多く、商品情報が分かる範囲だけ記入しています。台湾の缶コーヒーの場合なんとなく漢字の雰囲気から意味は予想できるのですが、正確なところは正直分かりません^^;

成分等の情報は写真をご参照ください。
MR.BROWN 伯朗珈琲 原豆鑑賞系列 黃金特選 DELUXE COFFEE
間違っている情報や追加の情報がありましたらお知らせただけると幸いです。

それでは飲んでみた感想は以下から。
ミルク感と砂糖の甘さたっぷりでまろやかな口当たりです。
それでいて後味には珈琲の苦味と強めの渋みが残ります。

いわゆる日本でいうところの、ミルク、砂糖入りのスタンダードタイプに近い味わいなので、飲みやすいと思います。

ちょっとクセのあるコーヒーの風味と雰囲気はMR.BROWNシリーズで共通の印象。
コーヒーの種類は違うはずなのだけど、なにか同じような感想になってしまうのはなぜだろう(汗)
香料が入っているわけではないんですよね、製法の影響なのか。

すでに何度か同じことを書いてますが、コーヒーの味わいに関しては日本の缶コーヒーのように苦味や香りを前面に出してくるような部分が感じられません。もっとも、これは飲み慣れている日本の缶コーヒーと比較するとそうなだけであって、台湾の缶コーヒーは悪いとか不味いという意味ではありません。

次はどんな味が飛び出るのでしょうか。
まだまだ続きます。