■販売者:株式会社ドトールコーヒー
■種類別名称:コーヒー飲料
■内容量:260g
■原材料名:砂糖、牛乳、コーヒー、脱脂粉乳、乳等を主要原料とする食品、デキストリン/乳化剤、カゼインNa、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
■100gあたりのカロリー:42kcal

ドトール DOUTOR カフェオレ 缶コーヒー


前回レビューしました、『ブラック無糖タイプ』に続きまして、今度はカフェオレになります。

つばめ92号さんによると、こちらは関西限定とのことです。
こちらもブラック無糖と共に、大阪の野田駅近くの自販機で入手してきました。

それでは飲んでみた感想は以下から。

コクがありまろやかなミルク感です。

甘さは強めですが、人工甘味料の風味は気になりません。原材料を見なければ気づかなかったかもしれません。

コーヒー感も苦味などは主張はしていないものの、全体をしっかり下支えしている印象。
後味は甘さとミルクのまろやかな後味が広がります。

飲み進めているうちに気づきましたが、温くなってくるとやつの風味が徐々に姿を表しますね。それでも濃厚なミルク感と甘さに隠れてほとんど気になりませんが。

100gあたり42kcalとローカロリーというほどでも無いわけですし、であれば、むしろ入れなくてよかったんではないかなぁなどと思ってしまいますが、入っている事実がある方がやっぱり売れるんでしょうかね。
或いは業界団体から奨励金がでてるとか(私が勝手に言ってるだけですw)

個人的な好みとしては、コーヒーの風味に対して甘さが強すぎるように感じたので、人工甘味料抜きにしてもう少し甘さも控えめだとよかったです。