■販売者:南海果工株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、香料、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)
■100gあたりのカロリー:23kcal

南海果工 超微糖珈琲 コロンビアブレンド 缶コーヒー


こちらは『南海果工 微糖 炭焼キリマンジャロブレンド』と同じく、木津地方卸売市場の隣にある株式会社南大果の敷地内にある自販機で入手いたしました。

南海果工 缶コーヒー

自分では人工甘味料入りは極力買わないことにしているのですが、入手が難しいもの、いただき物は引き続きレビューしています。

しかしよりによって超微糖・・

今の缶コーヒー界は微糖タイプが主流なのは認めますが、一時期爆発的に増えた糖類ゼロタイプはかなり弱体化し、ある意味微糖の上は主流じゃないんだけどなぁ

と、買ったはいいのですが飲むのに勇気がいります。
なんて言ってられませんので、
それでは飲んでみた感想は以下から。

キンキンに冷やしていたこともあり、思ったよりは・・

人工甘味料入りですが、甘さが少ない微糖タイプですね。
原材料の先頭に牛乳が来ていますが、このミルクのコクと甘さが加わり、超微糖タイプにしては人工甘味料の嫌な風味を弱めている印象です。

肝心のコーヒーの味わいはあまり伝わってきませんね。
もちろんコーヒーの味はするのですが、苦味や香りなどはほとんど主張してきません。

後味も人工甘味料の風味は残るものの、ミルク感の強さのおかげで思っていたよりは嫌な感じではないです。

全体的に決して不味いという印象はありませんが、とはいえでは美味しく飲めるかというと、最後まで飲む理由もないかなぁ・・・

ということで、半分飲んだところでごちそうさまでした。