■販売者:アサヒ飲料株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、香料、甘味料(アセスルファムK)
■100gあたりのカロリー:23kcal

ワンダ 極 超深煎りブレンド

創業80年を超える老舗「丸福珈琲店」監修の缶コーヒーです。
聖地巡礼ではないですが、個人的にも大阪の「丸福珈琲店」に行って来ました。

丸福珈琲店

とても苦味が強いコーヒーが特徴で、苦いコーヒー好きにはたまらなく美味しかったです。

丸福珈琲店


さて、肝心の本商品ですが微糖などの表記がなく傍から見るとスタンダードタイプのようですが、甘味料(アセスルファムK)が入っているパターンです。。

砂糖やミルクはリアル店舗でも用意しているので分かるのですが、店舗で飲むコーヒーに人工甘味料は入れませんよね。老舗の珈琲店が監修しているのに、なんで人工甘味料が入ってしまうのか腑に落ちません。

それでは飲んでみた感想は以下から。

最初に飲んだ印象は、とてもコーヒー感が強くて苦味もしっかりあるので、認めたくはないですが、やつの風味はほとんどしません。

確かによく意識すると後半になるにつれて人工甘味料の風味が徐々に顔を出してきますが、原材料を見ないまま飲んでいたら「入っている気がするんだけど、どうだろう? 」という程度で半信半疑だったことでしょう。

であれば、いっそのこと入れなくてもいいのにと思ってしまうのですが、そうすると100gあたり23kcalという低カロリーに抑えるには甘さが足りないんでしょうね。甘さが少なくて苦い方が丸福珈琲店らしくていいのにね。

一時期のアサヒ飲料さんは良い流れだったんですけどね、やっぱりWONDAは人工甘味料飲料のブランドに戻ってしまうのでしょうか?
結局、低カロリーを強く求める客のニーズに応えないと売れないんだろうなと思いながら、少し寂しい気持ちになりました。