■販売者:コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、食塩、コーヒーオイル、香料、カゼインNa、乳化剤
■100gあたりのカロリー:43kcal




昨日レビューしました、『ザ・プレミアムブラック』に続き、カフェオレです。
ジョージアカフェオレ史上、最高のコクと香りという本商品。


缶コーヒー ジョージア ザ・プレミアムカフェオレ

品名が「乳飲料」でも「コーヒー飲料」でもなく「コーヒー」という点に注目です。
100gあたり5g以上のコーヒーが使われているということで、カフェオレながらコーヒー感にも期待してみたいと思います。

それでは飲んでみた感想は以下から。

飲む前の期待が高すぎたのかもしれませんが、なぜか一口目の第一印象はやや薄く感じました。

ただ、薄く感じたのは最初だけで、飲み進めていくうちに不思議と気にならなくなってきました。
アルミ缶なのでほとんど振らなかったのですが、下の方に濃いのが溜まってたとか?それはないか(笑)

通常よりも+30%のコーヒー豆を使用しているとのことですが、確かに牛乳とクリームのコクに負けてないコーヒーの味が楽しめます。

甘さも強いのですが、ミルク自体の甘さとコーヒーの風味がしっかりしているので、砂糖の甘さが目立っている印象はありません。

一方で、コーヒーオイルか香料の影響でしょうか、コーヒー感をわざと目立たせている印象はありますね。これは『ザ・プレミアム ブラック』でも感じたことではありますが、無糖ブラックと違い、ミルクも砂糖の甘さもありますので、コーヒーの風味をしっかり味わえるカフェオレとして、これはこれでありだと思います。