缶コーヒー Luxury Cafe Luxury Blend■販売者:株式会社スターベンディング
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:砂糖、コーヒー、全粉乳、デキストリン、クリーム加工品、乳化剤、香料、甘味料(アセスルファムK)
■100gあたりのカロリー:32kcal

スターベンディングは東京 大阪 尼崎 川崎 横浜というピンポイントな地域に100円自販機を設置している会社です。そのプライベートブランド商品になります。

格安自販機で80円で入手しました。

しかしながら、飲む前にヒトコト言いたい。

スターベンディング 缶コーヒー


この並びの場合、右側の「微糖(レビューはこちら)」は人工甘味料入りはまあ予想できるじゃないですか。今回レビューする一見スタンダードタイプっぽい左の商品も人工甘味料入りなんですよね。これはひどい。

人工甘味料入りを避けたくて左の商品を選んでも、もれなく人工甘味料入りとなります。
少数派とはいえども人工甘味料が苦手な方はご注意ください。

微糖タイプとの違いとして、原材料の並びも砂糖が先頭に来ています。
それなのにアセスルファムKを入れなくたっていいじゃない・・。人工甘味料団体から奨励金でも出てるんですかね(笑)

とまあ、飲む前から若干テンションは下がり気味ですが、気持ちをリセットしてレビューいたします。

それでは飲んでみた感想は以下から。
昨日レビューした「微糖タイプ」とは全く違う世界観ですね。
まず甘さとミルク感が増してます。
といっても牛乳を使っているわけではないので、牛乳のようなコクのある風味ではなく、さっぱりとしたミルク感ですが、砂糖と相まってまろやかさが増した感じです。

人工甘味料の嫌な風味も甘さの影に隠れてあまり存在感を表してきません。
原材料名に並んでいなければ気づかないかもしれません。(であれば、なんで入れたんだろうというう冒頭の話に戻ってしまいますが)

コーヒーの味は苦味やコクなどはないのですが、華やかでフルーティーな香りだけが目立ちます。
もしかして、結局これって香料の効果なのかしら^^;

しかしながら、一般的なスタンダードタイプの缶コーヒーとはやっぱり違っていて、全体的な味の方向性はいわゆる微糖タイプに近いですね。微糖テイストの甘さ増しという感じでしょうか。
改めてスタンダードタイプには牛乳の存在の重要さを再認識しました。

80円という値段を考えれば文句を言うなというところは認めつつも、80円でこの味ならまた買おうというところには至りませんでした。