缶コーヒー ドトール カフェオレ■販売者:株式会社ドトールコーヒー
■種類別名称:コーヒー飲料
■内容量:260g
■原材料名:砂糖、牛乳、コーヒー、脱脂粉乳、乳等を主要原料とする食品、デキストリン、乳化剤、カゼインNa、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
■100gあたりのカロリー:42kcal

カフェオレであること、「微糖」などの表記がないのですっかり油断してましたが、やられました。

人工甘味料が入っています・・・
自販機で買うとこれがあるから困るんですよね。

最近は「人工甘味料不使用」と缶に記載してくれる商品もあったりするわけですが、そのメーカーでも記載が徹底されているわけではありません。

メーカーの皆さま。人工甘味料を嫌がる層なんて少数派なのであれば、「人工甘味料不使用」ではなく、「人工甘味料使用」と缶の表面に表記してもっとアピールしませんか?ローカロリー派、人工甘味料入りを好んで選択する多数派の購入意欲が高まるかもしれませんよ。

それでは飲んでみた感想は以下から。
ミルクの味わいがしっかりあって、甘さも強めなのに、後味はしつこくなくスッキリしています。
コーヒーも苦味やコクこそ主張していませんが、全体的にコーヒー感がよくマッチしたカフェオレです。

人工甘味料による甘さより、どちらかと言うと砂糖の風味が強い印象です。
人工甘味料の違和感はほぼ感じることなく、美味しくいただけました。

100gあたり42kcalと特別にカロリーが低いわけではないので、もしかして人工甘味料の使用量は少ないのかもしれません。であれば、入れなくて良かったのでは・・
むしろ人工甘味料が入っている方が売れるからワザワザ入れているのではなかろうか?と思ってしまうのは、勘ぐりすぎでしょうか?(^^;