■販売者:株式会社サンコー■品名:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、乳化剤
■100gあたりのカロリー:38kcal
個人的に大好きなメーカーのひとつである、サンコーのfabo(ファボ)です。
先日、福岡方面に出張があり福岡駅前のパチンコ店内の自販機で購入してきました。
faboシリーズには通常の『カフェオレ(リッチなカフェオレ)』があり、こちらはプレミアムなカフェオレです。値段もプレミアムで160円。
カフェオレの場合、品名(種類別名称)が「コーヒー飲料」か「乳飲料」であることが多いのですが、「コーヒー」であるところもコーヒー感がしっかりしたカフェオレであることが予想されます。
実際、コロンビアスプレモ豆51%に、キリマンジャロ豆を49%ブレンドすることで、プレミアムなハーモニーを醸し出しているとのこと。
それでは飲んでみた感想は以下から。
冒頭に書いたようにコーヒー感が中心かなと思ったのですが、一口目の印象は思ったより甘さとミルク感が強めでした。
ところが飲み進めていくと、印象が変わってきます。
一口目は確かに甘いのですが、徐々にコーヒーの苦味やコクが主張してくるんですよね。
カフェオレなのでミルク感が強いこともあり、ガッツリとした苦味はないものの、コーヒー本来のフルーティな香りと雑味のないコーヒー感が後味に残ることで、味わい豊かなカフェオレに仕上がっています。
美味しかったです。
しかしながら、あえて苦言を呈すると、美味しいのですが
「さすが160円するだけある!」
という納得感まではないかなぁ
たかだかプラス30円程度でどうこう言うなという話でもあるのですが、缶コーヒーという世界においては数十円という値段差が味に与えるインパクトは結構大きいのです。
少なくとも値段が高い分の+αの驚きやインパクトがあるとよかったです。

ところが飲み進めていくと、印象が変わってきます。
一口目は確かに甘いのですが、徐々にコーヒーの苦味やコクが主張してくるんですよね。
カフェオレなのでミルク感が強いこともあり、ガッツリとした苦味はないものの、コーヒー本来のフルーティな香りと雑味のないコーヒー感が後味に残ることで、味わい豊かなカフェオレに仕上がっています。
美味しかったです。
しかしながら、あえて苦言を呈すると、美味しいのですが
「さすが160円するだけある!」
という納得感まではないかなぁ
たかだかプラス30円程度でどうこう言うなという話でもあるのですが、缶コーヒーという世界においては数十円という値段差が味に与えるインパクトは結構大きいのです。
少なくとも値段が高い分の+αの驚きやインパクトがあるとよかったです。





