缶コーヒー サンコー fabo 青のブレンド■販売者:株式会社サンコー
■品名:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー、砂糖、牛乳、脱脂粉乳、全粉乳、乳化剤
■100gあたりのカロリー:31kcal

個人的に大好きなメーカーのひとつである、サンコーのfabo(ファボ)です。
先日、福岡方面に出張があり福岡駅前のパチンコ店内の自販機で購入してきました。

faboシリーズのスタンダードな位置づけの商品ですが、パッケージのデザインは『ブラジリアンブレンド』と極めて似てますね。原材料の並びも同じなので商品名が変わっただけかもしれません??

今時は185gが主流なので、ちょっとうれしい190g

それでは飲んでみた感想は以下から。

なんかこの感覚久しぶりです。

缶コーヒーのタイプでいうと、砂糖とミルクを加え、微糖ではないいわゆる「スタンダードタイプ」なのですが、昨今のスタンダードタイプも多様化が進んでいて、甘くてミルク感がたっぷりなものもあるし、コーヒー感が突き抜けていたり、「これが標準です」という味わいがないのが現状です。

そんな中、なにか懐かしさを感じるスタンダードタイプなのです。
かといって、ダイドーブレンドコーヒーやポッカコーヒーオリジナルのような昔ながらのミルク感や甘さが強い系統でもありません。

悪い意味ではなく“美味すぎない”コーヒー感と強すぎない香りが缶コーヒーらしいなと思える味わいなのです。

味の感想としては、ミルク感のコクやまろやかさより、スッキリとしたコーヒー本来の味わいが全面に出ており、砂糖とミルクは少し加えましたという雰囲気。

一方で、コーヒーの濃さや苦味が強くないので全体的にはやや薄く感じました。
甘すぎないところは個人的にはお気に入りなのですが、甘さとミルク感が強くない分はもっとコーヒーが濃い方がよかったです。

無香料なので妙にコーヒーの香りが鼻につくこともなく、後味は極めて自然です。

改めて、ちゃんと美味しくてちゃんと缶コーヒーらしい味わいに安心しました。
SANKOの商品は都内でも一部で入手は可能とはいえ、そうはいってもかなり入手困難です。
こんな素敵な商品とメーカーがある福岡にお住まいの方が羨ましいです。

美味しかったです。

サンコー ファボ