缶コーヒー ワンダ 炭火の季節■製造者:アサヒ飲料株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒ-、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン、カゼインNa、乳化剤、香料
■100gあたりのカロリー:32kcal

そうかーもう「炭火の季節」なのかぁ

と思うにはちょっと早い気がしますが、炭火焙煎豆を100%使用した秋冬限定の自販機専用の商品とのことです。
秋冬缶ということで、これからはホットでも提供されることになるでしょう。

しかも希望小売価格を120円(税込)という、定価130円の自販機ではちょっとお得な価格になっています。

それでは飲んでみた感想は以下から。

飲んだ瞬間に広がる、缶コーヒー臭さがいいですね(笑)

これ褒めているんです。

ちょっとクセのある、ある意味わざとらしい(?)スモーキーな香り。
香料による部分もあるでしょうか、こういう風味がなんとも缶コーヒーらしくてよいのです。

その上で、しっかりとしたミルク感とガツンとした苦味のあるコーヒーの風味と香りもよいですね。
砂糖の甘さもありますが、コーヒーのコク深い風味と苦味が勝っています。

特別目新しいものはないのですが、コーヒー、砂糖、ミルク感が一体となった炭焼珈琲タイプの缶コーヒーらしい味わいでした。
美味しかったです。

ワンダといえば、人工甘味料入り缶コーヒーの代表格ブランドだったわけですが、『ザ・シンプル』や『手仕事品質』など、最近のワンダに昔ながらのスタンダードタイプ缶コーヒーへの回帰の動きが感じられるのは私だけでしょうか?
今後ともこの路線でお願いいたします。