■販売者:キリンビバレッジ株式会社■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン/カゼインNa、香料、乳化剤、安定剤(カラギナン)
■100gあたりのカロリー:34kcal
『挽きたて工房』の新商品?復刻版?
当ブログ初登場は2008年のこちらの記事ですが、もっとも挽きたてシリーズ自体は2006年に発売され、今年で10年とのことなので、残念ながら当ブログには初代の記録は残っていません。
もちろんブログ開設前から缶コーヒーは飲んでいたので、初代も飲んでいるはずではありますが、さすがに味は忘れてしまっています。
とはいえ、「挽きたてシリーズ」自体は非常に信頼度が高いので、10年目の『挽きたて工房』も期待して飲んでみたいと思います。
それでは飲んでみた感想は以下から。
口に含んだ瞬間に、「そうそう、この味だよね」と思ったのは偶然でしょうか。
元祖の味は覚えてないですし、当時と全く同じ味ではないと思いますが、それでもなぜか以前に出会った記憶がある懐かしさを感じます。
しっかりとしたミルク感と優しい砂糖の甘さで全体的にはまろやかな仕上がりで、コーヒーは酸味が少なく、後味に残るほろ苦味が心地よいですね。
コーヒーに砂糖とミルク感がマッチしたスタンダードタイプの味わいでありながらも、甘さが強すぎずしっかりとしたコーヒー感が楽しめる点が今風でしょうか。個人的な好みにもドストライクな、まさに理想的な味わいです。
味より低カロリーが優先され、人工甘味料入りが主流となってしまった昨今の缶コーヒー市場ではありますが、時代に合わせたニーズの多様性は認めつつも、そうはいっても缶コーヒーという飲み物の基本はコーヒー、砂糖、ミルクの3要素が調和した「スタンダードタイプ」であるということを改めて再確認できた気がします。
キリン ファイア「挽きたてシリーズ」 10周年おめでとうございます。
とても美味しかったです。
元祖の味は覚えてないですし、当時と全く同じ味ではないと思いますが、それでもなぜか以前に出会った記憶がある懐かしさを感じます。
しっかりとしたミルク感と優しい砂糖の甘さで全体的にはまろやかな仕上がりで、コーヒーは酸味が少なく、後味に残るほろ苦味が心地よいですね。
コーヒーに砂糖とミルク感がマッチしたスタンダードタイプの味わいでありながらも、甘さが強すぎずしっかりとしたコーヒー感が楽しめる点が今風でしょうか。個人的な好みにもドストライクな、まさに理想的な味わいです。
味より低カロリーが優先され、人工甘味料入りが主流となってしまった昨今の缶コーヒー市場ではありますが、時代に合わせたニーズの多様性は認めつつも、そうはいっても缶コーヒーという飲み物の基本はコーヒー、砂糖、ミルクの3要素が調和した「スタンダードタイプ」であるということを改めて再確認できた気がします。
キリン ファイア「挽きたてシリーズ」 10周年おめでとうございます。
とても美味しかったです。





キリンのスタンダードは足を引っ張るような風味がないので個人的に飽きずに飲めています。
ボスやジョージアはナッツ?アーモンド?みたいな味しません?
キリンは昔好きだったゴールドラッシュを復活して欲しいです。