■販売者:キリンビバレッジ株式会社■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー、牛乳、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン、乳化剤、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、香料
■100gあたりのカロリー:16kcal
久しぶりの更新となります。
体調を崩して喉をやられてしまい、ただでさえ遅いブログ更新が滞りました。
やっと復活いたします。
FIREの『挽きたて微糖』とは違う種類の微糖タイプです。
商品ごとの違いが分からない「微糖」市場に向けた新提案。
というコンセプトの商品です。
なるほど、確かに「微糖」といえば、傾向が似ている商品が多く、また味の評価も後味に残る人工甘味料の風味が強いか弱いかの話になりがちです。(もっともこれは缶コーヒーレビューをしている側に限る視点ですが^^;)
今回キリンビバレッジさんが言う他の「微糖」缶コーヒーとの違いという点は、希少なハワイ産コーヒー豆を10%使用し、ハワイ産豆の甘い香りを活かした、軽やかな味わいのコーヒーにあるようです。
それでは飲んでみた感想は以下から。
フルーティーなコーヒーの風味にさわやかな酸味、苦味はあまりありません。
しっかり目のミルク感に加えてちゃんと甘い微糖タイプとなっています。
そして、後味には人工甘味料の不味い風味がしっかり残ります。
決して不味いわけではありません。
しかしながら、ちょっと期待外れだと思ったのは、冒頭に書いたように他の「微糖」との違いという点では、特になにかが大きく違うような印象はありませんでした。
もちろんFIREブランドだけあって、全体的な味のバランスはとてもよいですし、微糖タイプとしても良作だとは思いますが、一方で飲んだ後の心境としては極めてフラットな状態。
BOSSの『地中海ブレンド』の例もありますし、人工甘味料入りならなんでもかんでも不味いというつもりは毛頭ありませんが、事前に本商品のコンセプトを知らずに飲んでいれば、よくある人工甘味料入りの微糖缶コーヒーという感想で終わっていたと思います。
同じFIREの『ダブルマウンテン』のような他の商品とは違うインパクトや驚きに期待していたところもありハードルが上がってしまった面も否めませんが、一回飲めば十分という印象です。
商品パッケージはとても素敵なんですけどね。
しっかり目のミルク感に加えてちゃんと甘い微糖タイプとなっています。
そして、後味には人工甘味料の不味い風味がしっかり残ります。
決して不味いわけではありません。
しかしながら、ちょっと期待外れだと思ったのは、冒頭に書いたように他の「微糖」との違いという点では、特になにかが大きく違うような印象はありませんでした。
もちろんFIREブランドだけあって、全体的な味のバランスはとてもよいですし、微糖タイプとしても良作だとは思いますが、一方で飲んだ後の心境としては極めてフラットな状態。
BOSSの『地中海ブレンド』の例もありますし、人工甘味料入りならなんでもかんでも不味いというつもりは毛頭ありませんが、事前に本商品のコンセプトを知らずに飲んでいれば、よくある人工甘味料入りの微糖缶コーヒーという感想で終わっていたと思います。
同じFIREの『ダブルマウンテン』のような他の商品とは違うインパクトや驚きに期待していたところもありハードルが上がってしまった面も否めませんが、一回飲めば十分という印象です。
商品パッケージはとても素敵なんですけどね。





まるでサントリー製品のようなナッツみたいな味が中心ですがアセスルファムカリウムの後味は残りますからカロリーを普通のスモール缶並みにして人工甘味料不使用にしてくれたらいいのにと思いました。
レインボーマウンテン関西バージョンにもフルーティーさが似てるような。
売れ筋のスモール缶は少し甘いと思うので10%ほどカロリーオフを現代人は望んでる気もします。
特に夏はあっさりしたアイスコーヒーを飲みたいので人工甘味料じゃなく少し糖分少な目でも良さそう。