サンガリア 『荒挽き 珈琲』■製造者:株式会社日本サンガリアべバレッジカンパニー
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:コーヒー、砂糖、乳飲料、ココナッツオイル、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)
■100gあたりのカロリー:10kcal

富士吉田に行った際にスーパーベイシアで発見しました。

「微糖」表記もないので、一見すると普通のレギュラータイプのようなのですが、原材料をみるとアセスルファムKが入っていて、100gあたり10kcalとローカロリー。ということで結局微糖タイプということなんですね。

サンガリアのクオリティーシリーズと違う点は「コーヒー飲料」ではなく「コーヒー」であること。「いりたて・ひきたて・こしたて」のキャッチが缶に記載されています。

また、クオリティシリーズは税抜29円でしたが、こちらは税抜37円と若干高い値段です。その分、クオリティシリーズよりは若干期待できそうではありますが、どうでしょうか?

それでは飲んでみた感想は以下から。

牛乳を使っていないため濃厚さやコクが無く、とてもすっきりとした軽い味で、ある意味サンガリアらしい味です。
きっとサンガリアを飲み慣れている人はこれが安心の味なんでしょうね。

商品単体の味わいとしては、甘さが強めで、コーヒーの風味は薄く、苦味や酸味やコクというような部分は正直ほとんど分かりません(^^;
そして、後味になるとアセスルファムK独特の風味が広がっていきます。

正直なところ評価しにくい味ではありますが、37円という価格であれば多くは望めないでしょう。
結局のところ値段相応というところでしょうか。