サンガリア 『クオリティコーヒー カフェオレ カロリーオフ』■製造者:株式会社日本サンガリアべバレッジカンパニー
■品名:コーヒー飲料
■内容量:185g
■原材料名:砂糖、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、ココナッツオイル、デキストリン、塩化Na、カラメル色素、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)
■100gあたりのカロリー:19kcal

こちらも富士吉田に行った際にスーパーベイシアで発見しました。
値段はなんと税抜29円という超安値!

ベイシアのプライベートブランドの缶コーヒーより安いです。確かにサンガリアの商品は格安自販機などで売られていて安価で入手できることが多いのですが、決してマイナーメーカーではないんですよ。

それでは飲んでみた感想は以下から。
 
カフェオレですが、牛乳が使われていなくてまさかの人口甘味料入り。なんとなく味の想像が出来てしまっていましたが、ほぼ予想通りの味です。

全粉乳、脱脂粉乳、ココナッツオイルでミルク感を構成し、牛乳を使っていないため濃厚さはほとんどなく、さっぱりしたカフェオレに仕上がっているのはある意味サンガリアのカフェオレの特徴ではあります。

煎りたてコーヒー豆使用とのことですが、肝心のコーヒーの風味がほとんど感じられず、ミルクのコクがない分、結果的に薄くて甘い飲み物という印象になっています。

さらに人口甘味料で甘さの部分だけが妙に際立っている印象です。そして、後味は人工甘味料の独特のなんともいえない不味い風味が残るという、正直なところなかなか褒めるところを見つけるのが難しい味です。

もちろんこれだけ甘くても100gあたり19kcalというローカロリーなカフェオレであることは褒める点だと思いますが、一般的に甘いカフェオレを飲む時点である意味ハイカロリーだと分かって飲んでいる面もあると思うので、個人的にはカフェオレで人工甘味料は不要だと思うんですよね。。

ココナッツオイル、牛乳不使用、人工甘味料。
それらの特徴が独特のカフェオレの味わいを作り出す、ある意味「サンガリア版カフェオレ」といった感じです。