【缶コーヒーレビュー】 WONDA 『金の微糖』と『一番ドリップ 微糖』を飲み比べ◆メーカー:アサヒ飲料株式会社
◆名称:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン、乳化剤、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンC)
◆100gあたりのカロリー:16kcal

昨日、新発売の『一番ドリップ 微糖』をレビューしましたが、WONDAには『金の微糖』という看板の微糖缶コーヒーもあります。

当ブログを振り返ると『金の微糖』はどうやら2008年にレビューして以来、遠ざかっていたようです。
というわけで2年振りに買ってみました。
せっかくなので、『一番ドリップ』のレビューとも比べてみます。

それでは飲んでみた感想は以下から。



味は全然違いますね。
一番ドリップを飲んだ後だけに違いがハッキリ分かります。

『金の微糖』の方が甘さが控えめでミルク感とコーヒー感が強い印象です。
一方で、甘味料独特の風味はかなり強い・・
味がしっかりしているのと甘味料の風味が残る分、後味のスッキリ感は『一番ドリップ』ほどありません。

私の評価としては、

味は『金の微糖』、
後味は『一番ドリップ』

どちらか選べとなると、

断然『一番ドリップ』でしょう。

というのも、『金の微糖』は後味に甘味料の風味がしつこく残るので、飲んだ後も嫌な気分が続きます(苦笑)

実際に、『一番ドリップ』はクイクイと飲んでしまいましたが、『金の微糖』は後味が不味いので中身が減るペースが遅いw

そういう意味では改めて『一番ドリップ』はよく出来た商品ということですね。
『金の微糖』の味で甘味料の風味を『一番ドリップ』並みに抑えた商品が出てくれば最高なんですけど。

【関連レビュー】
【缶コーヒーレビュー】 ワンダ 一番ドリップ 微糖 澄みきったコク - WONDA