【缶コーヒーレビュー】 BOSS(ボス) 『スーパーブレンド』 - サントリー◆販売者:サントリーフーズ(株)
◆品名:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、乳化剤
◆100gあたりのカロリー:34kcal

サントリーの缶コーヒーブランド「WEST」に次ぐブランド「BOSS」初代の缶コーヒーで、1992年8月に発売されて以来、現在も発売されている商品です。

ということは今月でちょうど20周年なのです!

この『スーパーブレンド』ですが、当ブログでもちょくちょく取り上げていたにも関わらず、なぜかこの缶コーヒーのレビューを書いていなかったので20周年を祝いあらためて紹介します。

それでは飲んでみた感想は以下から。
 
まろやかなミルク感にたっぷりの甘さ、それでいて後味にはしっかりとコーヒーの苦味が残ります。

ミルクと甘さとコーヒー感が渾然一体となった味わいはまさにブレンド缶コーヒーの基本ともいえる商品です。今では微糖や糖類ゼロの缶コーヒーが主流になってしまいましたが、昔の缶コーヒーはみんなこんな甘くてミルク感たっぷりなテイストでした。改めて飲んで、ああやっぱり美味しいなぁとしみじみ感じてしまいます。

この『スーパーブレンド』ですが、地方にいくとまだコンビニで売られてたりするのですが、東京では自販機やコンビニで見かけることはほぼありません。
たまに業務スーパーやディスカウントショップなどで見かけるくらいです。そういう意味ではBOSSブランドの主力商品ではないのが現状です。

これは勝手な思い込みですが、メーカー側からは廃版にはしないギリギリのところで販売を続けていこうという雰囲気が感じられます。各社ブレンドコーヒーの顔である、ポッカの『ポッカオリジナル』、ダイドーの『ダイドーブレンドコーヒー』とはそこは扱いが違いますね。

一方で久しぶりに昔ながらのブレンド缶コーヒーを飲んだら、懐かしさと美味しさは間違いないのですが、少し後味の甘さがしつこくも感じてしまいました。。

昨今の缶コーヒーのコーヒー感の向上、あるいは甘さ抑え目傾向の味に慣れてしまったのかもしれません。それとも『スーパーブレンド』の味が変わってなければ、飲んでいる人間が歳をとったということですね(^^;
ちなみに私はBOSSの前身の『サントリー WEST缶コーヒー』で缶コーヒーにハマったクチです。ですのでBOSSシリーズとは中高時代からの長い付き合いなのです!!

はたしてこの『スーパーブレンド』は今まで何本飲んだことでしょう(笑)
新商品がバンバン発売されるBOSSシリーズですが、これからもずっと残して欲しいですね。

あらためて「BOSS」20周年おめでとうございます。