前回の記事でご紹介した、陰陽座のニューシングル『紺碧の双刃』をひっさげた全国ツアーが3月30日から始まります。

今回のツアーは公演回数が少ない点と、広島と大阪以外は全て平日という旅行日程の組づらさから、東京と大阪の2公演の参加を予定しています。
(大阪に行く時は京都のヨドバシカメラも行くつもり(笑))

ちなみに東京公演でさえ月曜日です。
東京が土日祝以外なのは私の記憶ではちょっと思い出せません。

場所はZepp Tokyoなので会社を早退して(有給)、職場から直接行こうかなと考えています。
個人的にはアクセスのよいSHIBUYA-AXかJCBホールだとよかったのですが。
しかしライブで遅く帰って次の日も朝から仕事(しかもまだ火曜日)だと思うとテンションが上がらなくて嫌ですね(苦笑)

そして、個人的に大好きな街でかつ、瞬火コールで熱く盛り上がる福岡公演は普段なら必ず行くのですが、今回はなんと火曜日ということで泣く泣く断念しました。

さて、その陰陽座の春のツアーですが、なにやら不穏な事態になっています。

続きは以下から。

なんと、サポートドラムの河塚篤史さんがドタキャンとのことです。

【陰陽座公式サイトのお知らせ】
全国ツアー2011『春爛漫に式の舞う也』ツアー参加ミュージシャンについてのお知らせ(11/02/01更新)

河塚さん側の言い分が無い状態では真相は分からないので、ドタキャンしてふざけんなとかそういう感情は特に無いのですが、この陰陽座公式のお知らせやリーダー瞬火のブログの雰囲気からも、両者の関係の悪さが伝わって、どちらかというとこっちの方が嫌な感じです。
これでもう、河塚篤史さんが陰陽座でドラムを叩くことは無さそうですね。

とはいえ、もともと河塚篤史(斗羅)さんが陰陽座を脱退した理由もなんだかよく分からないうえに、サポートドラムとしてライブでも曲の収録でも陰陽座と一緒に活動を続けている事にはやっぱり違和感がありましたし、陰陽座のサポートからいなくなるのは遅かれ早かれ分かっていたことです。

ただ、今回のようなかたちで終わってしまったのは残念でした。
河塚篤史さんが他のバンドでの参加が決まり、それに伴い陰陽座のサポートも終わるという形だとよかったんですけどね。
こんなかたちで終わるなら、嘘でもいいから音楽性の違いで脱退とかにしておけばよかったのに。

さて、そんな波乱含みの陰陽座の春のツアーですが、河塚篤史さんの代わりに石川和智さんが新サポートに決まりました。ツアーまであと数ヶ月という状態で、ツアーが中止にならずにサポートを引き受けてくれる方がいて本当によかったですね。
サポートドラムが変わることで、演奏やライブがどんな印象になるのか?
ライブでの河塚さんに対するもやもや感もなくなりますし、今はかえってライブが楽しみだったりします。

そして、春のツアー後はアルバムの制作に入るそうです。
今回こういう事になったので、河塚さんがアルバム曲でドラムサポートに入る事は恐らくないでしょうから、新曲のドラム演奏が誰になるのか?
もしかして来年のアルバムを引っさげたツアーでは新メンバー加入などのアナウンスもあるかもしれませんね。

最後に、陰陽座の話から脱線して、個人的な話になりますが、夏から秋にかけては陰陽座のツアーで全国を回るのがここ数年の恒例になっていたので、今年もそういう気持ちで満々だったのですが、今年はもうツアーが無い事が公言されてしまいました。

困った・・。
4月で雪山スキーも陰陽座のツアーも終わってしまい、早くも気持ちはポッカリですw

国内旅行をするならやはりツアーと絡めるのが楽しいので、久しぶりに海外缶コーヒーツアーを計画してみようかなと考えています。