◆メーカー:コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)◆品名:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料名:コーヒー、牛乳、豆乳、香料、カゼインNa、乳化剤、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、安定剤(カラギナン)
◆1本あたりのカロリー:8kcal
100g当たり8kcalというのは確かにかなりのローカロリーですね。
注目は原材料にある「豆乳」。
これは当ブログでは初めての原材料です。
ジャンル的には人口甘味料入りの糖類ゼロ缶コーヒーです。
それでは飲んでみた感想は以下から。
これはなんともコメントがしづらい驚きの味だ・・・
口に含んだ瞬間から飲み慣れた缶コーヒーとは全く異なる驚きの風味が広がります。
それを飲み込んだ後は不思議な風味が、スッと消えてコーヒー感が広がる感じが面白いけど、結局最後はコーヒー感もミルク感も無くなって人工甘味料のなんともいえない独特の風味が残る感じ。
糖類ゼロですが甘さが控えめなわけではなく、甘さはしっかり。
全体的には薄く、ミルク感も強くなく後味はサッパリです。
とにかく印象に残るのは独特の風味ばかりで、コーヒーがどうとかそういう方向に考えが及びません。
缶には「ためいきをおどろきに」と書いてありますが、
出るのは「ためいき」ばかりです。
一方で、感じたのは先日レビューしたFIREのカフェゼロとは味そのものは全く異なりますが
味の方向性と伝わり方
が全く同じ。
個人的には最も苦手な缶コーヒーWONDAゼロマックスも同じです。
それらに共通するのは言うまでもなく糖類ゼロで人工甘味料入りの缶コーヒーであること。
これは普通のレギュラー缶コーヒーと比較するものではなく、別物だと考えた方がいいでしょうね。
新ジャンル・第三のビール、或いはアルコールゼロのビールみたいな。
と、色々と不満を書いてしまいましたが、1点だけ擁護(?)すると、この缶コーヒーの売りはローカロリーですから、カロリーが高いブレンド缶コーヒーと比べたら風味が違うのは仕方がないことです。
ダイエット食の多くが味気ないものであるのと同じで。
それでも甘さとコーヒー感を残しつつ、この100g8kalの缶コーヒーを作り上げたのは評価できると思います。
最後に、気になる原材料の「豆乳」ですが、
よく分かりませんでしたw
明らかに「豆乳だ」と分かる風味はありませんでしたが、全体的にはまろやかな雰囲気が出ています。これが豆乳効果か分かりませんが。
口に含んだ瞬間から飲み慣れた缶コーヒーとは全く異なる驚きの風味が広がります。
それを飲み込んだ後は不思議な風味が、スッと消えてコーヒー感が広がる感じが面白いけど、結局最後はコーヒー感もミルク感も無くなって人工甘味料のなんともいえない独特の風味が残る感じ。
糖類ゼロですが甘さが控えめなわけではなく、甘さはしっかり。
全体的には薄く、ミルク感も強くなく後味はサッパリです。
とにかく印象に残るのは独特の風味ばかりで、コーヒーがどうとかそういう方向に考えが及びません。
缶には「ためいきをおどろきに」と書いてありますが、
出るのは「ためいき」ばかりです。
一方で、感じたのは先日レビューしたFIREのカフェゼロとは味そのものは全く異なりますが
味の方向性と伝わり方
が全く同じ。
個人的には最も苦手な缶コーヒーWONDAゼロマックスも同じです。
それらに共通するのは言うまでもなく糖類ゼロで人工甘味料入りの缶コーヒーであること。
これは普通のレギュラー缶コーヒーと比較するものではなく、別物だと考えた方がいいでしょうね。
新ジャンル・第三のビール、或いはアルコールゼロのビールみたいな。
と、色々と不満を書いてしまいましたが、1点だけ擁護(?)すると、この缶コーヒーの売りはローカロリーですから、カロリーが高いブレンド缶コーヒーと比べたら風味が違うのは仕方がないことです。
ダイエット食の多くが味気ないものであるのと同じで。
それでも甘さとコーヒー感を残しつつ、この100g8kalの缶コーヒーを作り上げたのは評価できると思います。
最後に、気になる原材料の「豆乳」ですが、
よく分かりませんでしたw
明らかに「豆乳だ」と分かる風味はありませんでしたが、全体的にはまろやかな雰囲気が出ています。これが豆乳効果か分かりませんが。




