エスプレッソ ドッピオ◆メーカー:サントリーフーズ
◆種別:コーヒー
◆内容量:140g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、カゼインNa、pH調整剤、乳化剤
◆100gあたりのカロリー:記載なし
◆缶に書いてあるキャッチ:特になし

話題の缶コーヒーを発売日当日に買ってきました!
140gながら1本178円という強気の値段もある意味期待が高まります。

それでは飲んでみた感想は以下から。
 
えっと、これは缶コーヒーじゃないですね。

いや、決して否定的な意味ではなくて、少なくとも今まで飲んできた缶コーヒーのイメージと大きくかけ離れた味でした。

じゃあ、スタバの味なのかというと、私自身もスターバックスの店舗に行く事もありますが、基本的に「本日のコーヒー」しか飲まないので、このコーヒーがスタバの味に近いとか遠いとかは分かりません(^^;

ということで、いつものように"缶コーヒーとしてみた"時の味の評価を。

とにかく印象的なのが飲んだ瞬間に広がる強いコーヒーのコクと香りそして苦味!

原材料の一番最初に牛乳が来ている割にはミルクのマイルドさはありません。
砂糖も入ってますが強烈な苦味に打ち消されて"甘さ"を意識させるほどは感じられません。
ジョージアのエキストラビター並の超微糖です。

冒頭にも書いたように、ある意味

こんなの缶コーヒーじゃないやい!

と言いたくなるような、他の缶コーヒーではまず出会えないコーヒー感。
ドッピオは缶コーヒーではなく、もはやコーヒーみたいな w

これだけのインパクトがあれば140gで178円というのは納得の範囲でしょう。

でも、この味と値段と量を考えると、いわゆる「缶コーヒー好き」な人には受け入れられにくいかもしれません。かといって、スタバファンなら、普通にスタバで飲んだ方が美味しいと思うし・・
あれ? どこら辺をターゲットにしているんでしょう??(^^;

ということで、圧倒的なコーヒー感を楽しめたし特に不満はなかったんだけど、「缶コーヒー」として考えると、値段、量、味、どれも中途半端。

個人的には次また買うことはないと思います。はい。

それに、注目度MAXだった反動もあり、1本飲んだら案外満足しちゃいました(^^;

なお、サントリーとの共同開発ですが、ボスらしさは微塵もありません! w
明日は、もう1本の乳飲料をレビューします!