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缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探し求めてレビューを書くブログ。その他、商品レビューや食べたもの買ったもの行った所を色々レビュー。ヨドバシカメラ全店制覇なども。

2015年08月

【缶コーヒーレビュー】 ジョージア史上最高傑作『ザ・プレミアム』を飲んでみた感想

缶コーヒー ジョージア ザ・プレミアム■販売者:コカ・コーラカスタマーマーケティング(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、コーヒーオイル、香料、カゼインNa、乳化剤
■100gあたりのカロリー:36kcal

缶コーヒー「ジョージア」が発売されたのは、1975年。

コカ・コーラの本社がある米国ジョージア州にちなんでブランド名「ジョージア」と名付けられました。

それから40年が経ち、缶コーヒー売り上げNo.1ブランドに成長したジョージアの40周年を記念して本日から発売されたのが、『ジョージア ザ・プレミアム』です。

商品がプレミアムなら、値段もプレミアムであるかと思いきや、一般的な缶コーヒーと同じくメーカー希望小売価格は税抜き119円となっています。これもまた心にくいですね。

「ジョージア40周年おめでとう」の前に、コカ・コーラさん自らが「ジョージア史上 最高傑作」と言い切るこの商品が、スタンダードタイプ(砂糖・ミルク入り、人工甘味料不使用)として出てきてくれたことをまずは「ありがとう」と言いたいです。

缶コーヒーは「コーヒー感」「ミルク感」「砂糖の甘さ」の三要素の組み合わせとバランスで個性を彩る、「缶コーヒーという飲み物」です。

そして、今でこそ人工甘味料使用の微糖タイプが主流ではありますが、独特の風味が残る人工甘味料など使われてなかった頃から缶コーヒーを愛飲している私からすれば、缶コーヒーの王道は人工甘味料不使用の従来型の砂糖・ミルク入りタイプだと確信しています。

だからこそ40年間でジョージアが築きあげてきた缶コーヒーの歴史と知見を集結した最高傑作は、昔からジョージアを愛飲してきた缶コーヒーファンが期待するスタンダードタイプの商品であってほしかったのです。

と、飲む前からすでに私の中でハードルがあがりまくっていますがその味わいはどうでしょうか?
それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 FOURTEEN(フォーティーン) ブラックコーヒー 無糖を飲んでみた感想

缶コーヒー FOURTEEN(フォーティーン) ブラックコーヒー 無糖■販売者:株式会社ジューシー
■名称:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー、酸化防止剤(ビタミンC)
■1缶190gあたりのカロリー:6kcal

株式会社ジューシーは熊本県の会社になります。

「ジューシー」といえばこちらの「熊本県果実農業協同組合連合会」の缶コーヒーのブランド名が「ジューシー」です。ただ、こちらは会社名がジューシーで、ブランド名は『FOURTEEN(フォーティーン) 』となっています。同じ熊本ということで、なにかしらの関連性がありそうですが。

ちなみに、こちらの缶コーヒーの入手先は熊本ではなく大阪です。
ネットで教えていただいた情報を元に、大阪は木津地方卸売市場の隣にある株式会社南大果の敷地内にある自販機で入手いたしました。

入手価格は100円でした。

株式会社南大果 自販機


この自販機では珍しい缶コーヒーを複数入手できましたので順次レビューいたします。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 タリーズコーヒー LATTE SUGARLESS(ラテ シュガーレス)を飲んでみた感想

タリーズコーヒー LATTE SUGARLESS(ラテ シュガーレス)■販売者:株式会社伊藤園
■品名:コーヒー
■内容量:370ml
■原材料名:牛乳、コーヒー、脱脂粉乳、乳たんぱく、安定剤(セルロース)、乳化剤、カゼインNa
■100gあたりのカロリー:10kcal

タリーズコーヒーのブランドですが伊藤園が販売しているので、当ブログのカテゴリは伊藤園でまとめております。

缶コーヒーのカフェラテは砂糖が入っているものが圧倒的に多いですが、こちらは缶コーヒーでは比較的珍しい無糖カフェラテとなります。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 サンガリア 煎りたて珈琲プレミアム ブラックを飲んでみた感想

缶コーヒー サンガリア 煎りたて珈琲プレミアムブラック■販売者:株式会社 日本サンガリア べバレッジカンパニー
■品名:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:0kcal

関西の雄、はてしなく自然飲料を追求するサンガリアです。

「煎りたて珈琲プレミアム」は、全日本コーヒー公正取引協議会により指定された銘柄豆のみをブレンドしたプレミアムコーヒーとのことです。

前回レビューしたDEENと同様にこちらも大阪で入手してきました。

サンガリア商品は関東でも格安自販機などを探せば見つけられますが、大阪ではどこでも簡単に入手できて羨ましいかぎりです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 DEEN ブラック(2015)を飲んでみた感想

缶コーヒー DEEN ブラック■販売者:西日本ビバレッジ株式会社
■品名:コーヒー
■内容量:190g
■原材料名:コーヒー
■100gあたりのカロリー:2~6kcal

前回大阪で入手した時に、DEENのブラックだけ旧デザインだったため、改めて大阪に行ってきました。

おなじみ大阪・千日前のパチンコタイヨーの自販機で入手しました。
ちなみにパチンコ店内の自販機より店外の自販機の方が価格が安いのは豆知識です(^^;

なお、前作と商品名が同じなので、当ブログでは管理の都合上、商品名に2015をつけています。

カロリー表記が2~6kcalとアバウトなのも相変わらずですね。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 スターバックス ブラックコーヒー パイクプレイス ローストを飲んでみた感想

缶コーヒー スターバックス パイクプレイス ロースト■販売者:サントリーフーズ(株)
■品名:コーヒー
■内容量:275g
■原材料名:コーヒー、pH調整剤、乳化剤
■100gあたりのカロリー:0kcal

本日発売されたスタバ初のボトル缶コーヒーです。
価格は税込216円と、他のボトルタイプの缶コーヒーよりやや高めの価格設定となっています。

ちなみにスタバの缶コーヒー自体は初めてではなく、過去に何度か今回と同じくサントリーと共同で缶コーヒーを発売しています。→ レビューはこちら

特に『DOUBLE SHOT エスプレッソ ドッピオ』は今でも記憶にあるくらい衝撃的な味わいでした。懐かしいです。

今回のボトル缶コーヒーはどうでしょうか?
それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 無印良品 ブラック無糖を飲んでみた感想

無印良品 ブラック無糖■販売者:株式会社良品計画
■種類別名称:コーヒー
■内容量:270g
■原材料名:コーヒー(有機)(コロンビア産50%、エルサルバドル産50%)
■100gあたりのカロリー:0kcal

コロンビア産とエルサルバドル産の有機アラビカ豆100%使用とのことです。

私の勝手な無印良品のブランドイメージから、きっと産地や生産方法も厳選した良質なコーヒー豆を使っていて安心して飲める商品なのだと想像していますが、その味わいはどうでしょうか?

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 無印良品 黒糖仕立てのミルクコーヒーを飲んでみた感想

無印良品 黒糖仕立てのミルクコーヒー■販売者:株式会社良品計画
■種類別名称:コーヒー入り清涼飲料(カフェインレス)
■内容量:270g
■原材料名:牛乳、砂糖、カフェインレスコーヒー(ブラジル産100%)、黒糖蜜(黒糖、砂糖、液状ぶどう糖)、全粉乳、デキストリン、香料、セルロース、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)
■1本270gあたりのカロリー:114kcal

無印の店舗で購入しました。税込み150円です。
カフェインを90%以上カットしたアラビカ豆を使ったカフェインレスコーヒーとのことです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 無印良品 カフェ・ラテを飲んでみた感想

無印良品 カフェ・ラテ■販売者:株式会社良品計画
■種類別名称:コーヒー飲料
■内容量:270g
■原材料名:牛乳、コーヒー(ブラジル産70%、コロンビア産30%)、砂糖、乳化剤、香料、カゼインNa
■1本270gあたりのカロリー:80kcal

コクのあるブラジル産とまろやかなコロンビア産のアラビカ豆をブレンドしたカフェラテとのことです。

私の勝手な無印良品のブランドイメージから、きっと産地や生産方法も厳選した良質なコーヒー豆を使っていて安心して飲める商品なのだと想像していますが、その味わいはどうでしょうか?

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 セブンプレミアム ジョージア プライベートリザーブ ブレンド

セブンプレミアム ジョージア プライベートリザーブ ブレンド■販売者:コカ・コーラーカスタマーマーケティング(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、香料、カゼインNa、乳化剤
■100gあたりのカロリー:33kcal

日本コカ・コーラとセブン&アイ・ホールディングスの共同企画によるジョージアです。

セブンイレブンなどセブン&アイグループ限定の缶コーヒーとなります。
税込み100円とリーズナブル。

『蔵出し熟成豆のコク』とありますが、収穫した豆を果肉がついたコーヒーチェリーの状態でトゥーリアと呼ばれる蔵で 50 日以上超長期熟成させたコーヒー豆を使用し、ドライフルーツのようにうまみが豆に凝縮し、深いコクが楽しめるとのことです。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 ボス ザ・エスプレッソオリジナル(2015)を飲んでみた感想

ボス ザ・エスプレッソオリジナル(2015)■販売者:サントリーフーズ(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:砂糖、コーヒー、牛乳、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン、カゼインNa、香料、乳化剤、安定剤(セルロース)
■100gあたりのカロリー:34kcal

「ボス ザ・エスプレッソ」シリーズは、サントリーのボスブランドでありながら、ファミマ限定で発売されています。

昨年発売されたこちらのパッケージが新しくなったものと思われます。原材料もカロリーも同じなので中身は同じかもしれません。

当ブログでは管理の都合上、商品名に2015を付けております。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】常昇魂 勝ちオーレを飲んでみた感想

缶コーヒー 常昇魂 勝ちオーレ■販売者:株式会社 プリオ・ブレンデックス
■製造者:宝積飲料株式会社
■品名:コーヒー飲料
■内容量:190g
■原材料名:牛乳、砂糖、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン、食塩、乳化剤、香料
■100gあたりのカロリー:42kcal

こちらもつばめ92号さんにご提供いただきました。
本当に珍しい貴重な缶コーヒーをありがとうございます。

缶をみて一目瞭然ですが、広島東洋カープタイアップのカフェオレとなります。
製造・販売の株式会社 プリオ・ブレンデックスならび宝積飲料株式会社も広島(東広島)の会社になります。ちなみに2社の住所は一緒で関連会社です。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 UCC アイスコーヒー 微糖を飲んでみた感想

缶コーヒー UCC アイスコーヒー 微糖■販売者:ユーシーシー上島珈琲株式会社
■種類別名称:コーヒー飲料
■内容量:270g
■原材料名:還元水飴、コーヒー、砂糖
■100gあたりのカロリー:24kcal

こちらもつばめ92号さんからご提供いただきました。
いつも本当にありがとうございます。

UCCの缶コーヒーなら普通にどこでも売ってそうではありますが、UCCの公式サイトにも載っていませんし、私の周りでは全く見かけたことはありません。沖縄限定でしょうか?

「微糖」と書いてありますが人工甘味料を使った微糖ではありません。素晴らしいですね。ミルクは入っていないので、加糖ブラック缶コーヒーというジャンルになります。あまり商品数は多くないジャンルなのですが、夏の時期になると出現しやすいジャンルでもあります。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 富永食品 マンデリングレード1コーヒーを飲んでみた感想

缶コーヒー 富永食品 マンデリングレード1コーヒー■販売者:富永食品株式会社
■名称:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:砂糖、コーヒー、牛乳、脱脂粉乳、全粉乳、乳化剤
■100gあたりのカロリー:34kcal

富永食品株式会社・神戸ビバレッジ株式会社は、富永貿易株式会社のグループ会社ですので、当ブログでは各社の缶コーヒーを「富永貿易株式会社」のカテゴリに集約しています。

こちらも大変お世話になっている缶コーヒーコレクターで有名なつばめ92号さんからいただきました。いつも本当にありがとうございます。

富永食品の商品はディスカウントストアや100円ショップ(2缶で100円)で見かける事が多いゆえか、「低価格でそれなりの味が楽しめるブランド」というイメージがありますが、こちらの『マンデリングレード1』は「神戸居留地」や「CAFÉ DRIP」のブランドでもない商品となります。

強い苦みと軽い酸味が特徴の「マンデリン」の中でも、最高級規格「GRADE1」を100%使用。
中煎り焙煎する事で、マンデリンの持つ滑らかな口当たりを引き出し、牛乳を使用する事でマイルドな味わいに仕上げたという商品説明からも、ある意味富永食品の数ある商品の中でも特別な扱いの商品なのではないかなと想像できます。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 BOSS 大人の微糖を飲んでみた感想

缶コーヒー BOSS 大人の微糖■販売者:サントリーフーズ(株)
■品名:コーヒー
■内容量:185g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、乳加工品、カゼインNa、香料、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)
■100gあたりのカロリー:19kcal

微糖(人工甘味料使用)ということで後回しにしていたらすでに製造は終了・・
慌てて在庫処分を購入してきました。えらくレビューが遅くなりました。

オレンジが鮮やかで、茶色とオレンジの落ち着いた雰囲気のパッケージデザインが最高によいですね。
なぜでしょうか、暖色系の缶コーヒーデザインはとても味に期待をしてしまいます。
ただ、これが微糖(人工甘味料使用)なんですよね・・・

勝手にボスはスタンダードタイプ(砂糖、ミルク、コーヒー、人工甘味料不使用)がメインの印象を個人的に持っていましたが、気づけば全くそんなことはなく、ついにはボスの元祖である「ボス スーパーブレンド」の製造は終了、最近のボスのラインナップは微糖(人工甘味料使用)が勢力を増してきています。時代の流れとはいえなんとも悲しい現実です。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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缶コーヒー歴20年以上。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探して飲んだ感想をブログに書いてます。人工甘味料入りは対象外。缶コーヒー好きの方からのフォローお待ちしてます!
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