缶コーヒー探求・レビューブログ:淀橋二郎ドットコム

缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探し求めてレビューを書くブログ。その他、商品レビューや食べたもの買ったもの行った所を色々レビュー。ヨドバシカメラ全店制覇なども。

2008年04月

【缶コーヒーレビュー】 Rising 『スペシャルブレンドコーヒー』 - 朝日商事

Rising スペシャルブレンド コーヒー◆メーカー:朝日商事
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、全脂加糖練乳、乳化剤
◆缶に書いてあるキャッチ:(特になし)

100円ショップで2缶100円で売ってました。

缶のデザインがシンプルチープでカコイイ!
(色使いやフォントが小田急商事と似てますが)

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 ヤマザキ 『炭焼モカ 微糖』

ヤマザキ 炭焼 モカ (微糖)◆メーカー:山崎製パン
◆種別:コーヒー(微糖)
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、乳化剤、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK)
◆缶に書いてあるキャッチ:深いコクと香り

初、山崎製パンであります。レアキャラのYamazakiの自販機かデイリーヤマザキくらいしか手に入らない貴重な缶コーヒーです。(しかも自販機は、デイリーヤマザキの近くにあったりする)

1缶100円でした。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 ポッカ ドライバー 『リッチ&ビター ほろ苦ブレンド』 - POKKA DRIVER

ドライバー リッチ&ビター ほろ苦ブレンド◆メーカー:ポッカコーポレーション
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:コーヒー、牛乳、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、カゼインNa、乳化剤
◆缶に書いてあるキャッチ:深煎りコーヒーの苦味カフェインでシャキッと冴(さ)える。爽快なドライブシーンをサポートします。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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むしろ吉野家は信用できるんじゃん?

たまたま連日吉野家ネタであります。

吉野家向け輸入牛肉に危険部位混入 米国産の再開から初発覚
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000964-san-soci

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【吉野家】 吉野家は価格据え置き

原油高だ、円高だ、原材料高だ、業績下方修正だというニュースが連日のように報道され、サブプライム問題から、下がり続けた日経平均も未だ先行き不透明。

食料品や外食チェーンは値上げラッシュの中、
やっぱり吉野家は庶民の味方だった。

吉野家の勝算・・・外食チェーン値上げのなか価格据え置き

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【缶コーヒーレビュー】 ネスカフェ 匠 『香り多めコク深め』 - NESCAFE

匠 香り多めコク深め◆メーカー:ネスカフェ(ネスレマニュファクチャリング)
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、セルロース、乳化剤、カゼインNa、香料、安定剤(カラギーナン)
◆缶に書いてあるキャッチ:デュアルインパクト製法(製法特許出願中)→香り / エスプレッソ抽出(高温・高圧・短時間抽出)挽いてから1時間以内の豆を使用→コク

それでは飲んでみた感想は以下から。


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【缶コーヒーレビュー】 ルーツ 『マウンテンハイ 70 微糖』 - Roots Mt.High70

Roots マウンテンハイ 70 微糖◆メーカー:ジェイティフーズ
◆種別:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料:コーヒー、砂糖、脱脂濃縮乳、還元麦芽糖水飴、還元澱粉糖化物、水飴、脱脂粉乳、植物性油脂、香料、カゼインNa、乳化剤、酸化防止剤(V.C、V.E)、甘味料(アセスルファムK)
◆キャッチ:豊かなコク キレのある後味。中米の高地産豆を70%使用した、すっきりとした飲み応えのあるコーヒーです。 コーヒー飲料等通常品(糖類7.5g/100ml)に比べて糖類を70%カット。 本製品に使用している脂肪分は「中鎖脂肪酸」を含みます。 「中鎖脂肪酸」は体内に蓄積されにくい脂質といわれています。

なにこの原材料の数。これらの原材料がまとまると、どんな味になるんだろうって、気になるというかちょっと気持ち悪い気もしますが(笑)、ところがRootsの場合結局なんら違和感ない味にまとまっているんですけどね。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】 ポッカ 『吟醸仕立て』 - POKKA

ポッカ 吟醸仕立て◆メーカー:ポッカコーポレーション
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、植物油脂、カゼインNa、乳化剤
◆缶に書いてあるキャッチ:厳選されたコーヒー豆を丁寧に磨きあげ、おいしさをひきだしました。豊かな味わいときれいな後味をお楽しみください。

吟醸はあまりコーヒーには使われない言葉。
辞書で吟醸を調べてみました。

吟醸:吟味した原料を用い丁寧に醸造すること

ん~ 今度は醸造というと酒や醤油などをイメージするし、コーヒーを発酵させているのか?

いやいや、そんなわけはなく、ポッカのウェブサイトによると、コーヒー豆を磨いて、雑味の原因である薄皮を取り除くことを吟醸と言っているようです。

とはいえ、ユーザーには分かるわけもなく、商品名を見て「??」って思った人は私だけではないはず。そういう点では、商品名が気になってしまうという効果はありか。

ちなみに缶はザラザラした手触りで、和なテイストのデザインがなかなかよい感じ。

また、ミルク感重視なポッカにしては珍しく、原材料に牛乳が入っていないところも気になります。

もろもろそういう点も踏まえて、飲む前から色々と期待が高まります。
それでは飲んでみた感想は以下から。

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缶コーヒーをレビューする際のこだわり

  1. アイス→常温で飲む (ホット禁止)
  2. ネット通販で入手せず、現地で買うか人づてで入手する
  3. 人工甘味料入りは優先度低
以上3点です。

アイス→常温で飲む (ホット禁止)

人間の舌は同じ飲み物・食べ物でも、その温度によって味の感じ方は異なります。

ちょっと意識して飲み比べるとすぐ分かるのですが、同じ銘柄の缶コーヒーなのにホットとアイスでは甘さが違うんです。これは缶コーヒーの味が違うのではなく、人間の味の感じ方が温度により異なるのです。

よく缶コーヒーは砂糖がたっぷり入っていると言われますが、それは冷たい方が甘さが感じにくくなるため、アイス缶コーヒーは思っている以上に実は砂糖がたっぷり入っているというわけです。

ということで、缶コーヒーの評価をする時に同じ商品でもアイスとホットでは味の印象が大きく異なるので、なるべく同じ条件で飲むようにしています。

そうなると、アイス缶コーヒーは冬でも売っていますが、ホット缶コーヒーは夏は売ってません。なるべく同じ状態で評価するには、基本はアイス缶コーヒーとなります。

しかしながら、私は缶コーヒーは仕事中にチビチビ飲むスタイルなので、勝手に常温になってしまうことが多いわけです。ということで、当ブログで缶コーヒーをレビューする時は最初の冷たい状態と、しばらく経って常温になった状態を味の基準としてレビューしています。

缶コーヒーは常温が美味しいとか、ホット缶コーヒーがダメという事ではありません。
むしろその逆で、凍えるような寒い時にアツアツの缶コーヒーを一口飲んだ瞬間の「ホっ」とする瞬間は格別ですし、熱い時はキンキンに冷えた缶コーヒーをゴクゴクと一気に飲むのがこれがまた美味しいものです。

ネット通販で入手せず、現地で買うか人づてで入手する

旅先などで自宅近辺では見かけない缶コーヒーを自販機や店頭で発見した時の喜びは大きいものです。
通販を使わないのは、缶コーヒーを入手した地域の特徴や、レアな商品を苦労して入手したエピソードなどもなるべくブログに盛り込みたいと思っているからです。

しかしながら、通販の利用を否定するつもりはありませんし、自分の足だけで探すのは限界があるので、周りの多くの方にも協力して頂いています。(^^)

人工甘味料入りは優先度低

個人的には人口甘味料入り缶コーヒーの風味は否定派ですが、低カロリー志向の市場で、ユーザーニーズを満たすためにメーカーが甘味料入り低カロリー商品(売れる商品)に力を入れるのも当然だと思います。

しかしながら、いわゆる昔ながらのスタンダードタイプと言われているミルク感のある甘い缶コーヒーが微糖勢に追い潰されていく状況を危惧しています。

当ブログは缶コーヒーレビューサイトですが、嫌いなものを無理に飲んでもブログ更新が楽しくないですし、人工甘味料不使用の商品を応援する意味も込めて、基本的には人工甘味料入りの缶コーヒーは、いただきものかレアな商品以外は優先度は低くしています。

最後に

私は飲料業界の知識や原材料など専門的な知識はほとんどありません。
ブランド名やメーカー名、原材料の質や構成はどうであれ、結局重要なのは「おいしいか?」ということですよね。ということで、20年以上缶コーヒーを飲み続けた自分の舌と記憶を頼りにレビューしています。

【関連コラム】
缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です

【缶コーヒーレビュー】 ダイドー D-1 『香りの微糖 香りダブル』 - DyDo

D-1 香りの微糖 香りダブル◆メーカー:ダイドードリンコ
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、植物油脂、トレハロース、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン)、甘味料(アセスルファムK)
◆キャッチ:独自の「ダブルドリップ」で、豆本来の深みのある香り。「香り抽出液」で、華やかな香り。 だから、香りダブル!!

それでは飲んでみた感想は以下から。


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【缶コーヒーレビュー】 小田急商事 『ブレンドコーヒー』

小田急商事 ブレンドコーヒー◆メーカー:小田急商事
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、乳化剤
◆キャッチ:特になし

小田急線の売店(JRで言うキオスク)で売ってました。100円です。

その名もシンプルに『ブレンドコーヒー』
缶のデザインもシンプルで、なかなかよいチープ缶コーヒーな雰囲気を醸し出しています。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】 ジョージア 『カフェエスプレッソ 贅沢な味わい』 - GEORGIA

ジョージア カフェエスプレッソ◆メーカー:コカ・コーラ
◆種別:コーヒー
◆内容量:180g
◆原材料:牛乳,コーヒー,砂糖,香料,カゼインNa,乳化剤,甘味料(アセスルファムK)
◆キャッチ:深煎りコーヒー豆をエスプレッソ抽出+ミルク20%。シンプルなのに贅沢な味わいのコーヒーです。まろやかでリッチな味わいをお楽しみください。

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 ルーツ 『コロンビア アドゥルト』 - Roots COLOMBIA ADULTO

Roots コロンビア アドゥルト◆メーカー:ジェイティフーズ
◆種別:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料:コーヒー、砂糖、濃縮乳、乳化剤、カゼインNa、酸化防止剤(V.C、V.E)
◆キャッチ:なし

それでは飲んでみた感想は以下から。

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【缶コーヒーレビュー】 ルーツ 『ファインビート』 - Roots FINE BEAT

Roots ファインビート◆メーカー:ジェイティフーズ
◆種別:コーヒー
◆内容量:185g
◆原材料:コーヒー、砂糖、濃縮乳、カゼインNa、乳化剤、酸化防止剤(V.C、V.E)
◆キャッチ:甘みをシンプルに砂糖だけで仕上げた微糖仕立てです。こだわりの2焙煎機&3焙煎深度で引き出した、キリマンジェロ豆の魅力を存分にお楽しみ下さい。

それでは飲んでみた感想は以下から。


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