缶コーヒー探求・レビューブログ:淀橋二郎ドットコム

缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探し求めてレビューを書くブログ。その他、商品レビューや食べたもの買ったもの行った所を色々レビュー。ヨドバシカメラ全店制覇なども。

mixi日記とブログの共存

mixi日記は外部ブログと連動できるけど、タイトルだけしかでなくて、リンクを押すと別サイト(ブログ)に飛ばされるのは、mixiユーザーにとっては使いにくい。コメントも管理できないし、本人にとってもマイミクに対してmixiを使っている意味も薄れてしまう。

そもそも個人ブログを読みたければRSSで取得したりしているわけで、mixi経由で読む必要はないというところがmixiユーザーの本音ではないだろうか。

また、致命的なのは、ブログを登録すると過去のmixi日記が読めなくなってしまう。


しかし、そもそもブログとmixi日記は共存しなくてはいけないのか?

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いまさらですが今年の流行語大賞

「どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」

なわけですが、

個人的な今年の流行語大賞は、

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【缶コーヒーレビュー】 ジョージア 『エメラルドマウンテンブレンド』 - GEORGIA

ジョージア エメラルドマウンテンブレンド◆メーカー:コカ・コーラ
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:コーヒー、砂糖、牛乳、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン、香料、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)
◆キャッチ:1994年に発売を開始した、ジョージアの定番中の定番。高級エメラルドマウンテン豆をブレンドし、豊かな香り、まろやかな味わい、すっきりした後味が楽しめる、こだわりのコーヒーです。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】 ジョージア エンブレムブラック<贅沢ドリップ> - GEORGIA

エンブレムブラック◆メーカー:コカ・コーラ
◆種別:コーヒー(無糖)
◆内容量:190g
◆原材料:コーヒー、香料
◆キャッチ:コーヒーの最初に出てくる美味しいところだけを“贅沢ドリップ”した“しっかり味”の無糖ブラック。酵素と熱によるダメージを抑える独自の“脱酸素いれたてパック製法”でその淹れ立ての風味を閉じ込めました。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】 ネスカフェ 『匠』 - NESCAFE

匠◆メーカー:ネスカフェ(ネスレマニュファクチャリング)
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン)
◆缶に書いてあるキャッチ:厳選した素材と洗練された技。北海道産生クリーム使用 深煎り

それでは飲んでみた感想は以下から。
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缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物です

“缶コーヒー”と“店コーヒー”と“家コーヒー”の魅力は全く別モノです。

缶コーヒー好きを公言すると、

「缶コーヒーよりちゃんと淹れたコーヒーの方が全然おいしいよ」
「缶コーヒーは甘いから嫌い」
「コーヒーの味がしない」

などと言われたりします。
実はその通りだと思っています。

私もタリーズやスタバなど店コーヒー大好きですし、自宅ではコーヒー豆を買って来てペーパーフィルタで淹れた家コーヒーをよく飲んでいます。コンビニコーヒーや、マックカフェのコーヒーは「缶コーヒーの価格以下でこんなに美味しいコーヒーが飲めるのか?」と感動するくらいコストパフォーマンスが高いです。

そして、普段からこれらのコーヒーは砂糖・ミルク無し(無糖ブラック)で飲みます。

それではなぜ、甘くてミルクが入っている缶コーヒーを飲むのか?

それは、缶コーヒーはコーヒーではなく、缶コーヒーという飲み物だからです。

缶コーヒーは「コーヒー感」「ミルク感」「砂糖の甘さ」の三要素の組み合わせとバランスで個性を彩る飲み物です。

そこに挽きたて・淹れたてのコーヒーを擬似的に表現するために香料だったり、保存性がある缶飲料という形態ゆえに必要な様々な添加物が加わり、複雑かつ、時には珍妙(?)な缶コーヒーの独特の味わいが形成されていきます。

カロリーを気にする人の為に、味を犠牲にしても砂糖の代わりに人工甘味料を入れたりするのはまさに清涼飲料水ならではの発想ですね。

また、個々の味わいが多彩なだけでなく、発売されている数そのものも豊富です。
缶コーヒーは各メーカー・ブランドから毎年多くの新作が出ては消えていくので、中にはビックリするほど美味しいものもあれば、投げ捨てたくなるほど不味いものが出てきたりもします。

さらに特定の地域でしか手に入らない商品だったり、海外の缶コーヒーだったり・・・

一言に缶コーヒーといっても掘り下げると数えきれないくらいの商品(味)が存在します。
その独特の個性と世界観ゆえに、もはや缶コーヒーとコーヒーを比較して、どちらが美味しいかの議論は無意味です。

中毒系で有名なラーメン、「ラーメン二郎」の名言 「二郎はラーメンではなくラーメン二郎という食べ物」と、まさに同じ感覚です。

ぜひ「缶コーヒーという飲み物」という視点で何種類かの缶コーヒーを飲み比べてみてください。
その様々な個性や味わいの違いに面白い発見があるかもしれません。

とはいえ、不味い缶コーヒーは勘弁してという方は、当ブログの最新缶コーヒーレビューを参考にしてくださいね。

【関連コラム】⇒ 缶コーヒーをレビューする際のこだわり

【缶コーヒーレビュー】 ボス 『レジェンドブレンド 伝説の香り』 - BOSS LEGEND BLEND

ボス レジェンドブレンド◆メーカー:サントリー
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、カゼインNa、乳化剤
◆キャッチ:コーヒー発祥の地・エチオピアで、昔ながらの伝統的な栽培方法を受け継いだ、香り高いコーヒー豆 LEGEND。気品ある「伝説の香り」が際立ちます。

『牛乳、コーヒー、砂糖』

個人的に一番好きな原材料の順序と、「伝説の香り」というネーミングにとてもそそられます。
缶のデザインもなんか高級そうだし、手で触った感触もよい。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【缶コーヒーレビュー】 ダイドー D-1 『ファインクリア 微糖』 - DyDo Fine Clear

D-1 ファインクリア◆メーカー:ダイドードリンコ
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、植物油脂、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン)、甘味料(アセスルファムK)
◆缶に書いてあるキャッチ:特に無し

それでは飲んでみた感想は以下から。
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【吉野家】 テラ豚丼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/03/news059.html

メガに対抗してテラ。アイデア自体は個人的には嫌いじゃないんだけどさ。

ニコ動にアップしたらどういう事になるかまで想像できないものだろうか。

吉野家もこんなバカアルバイトの為に謝罪なんてとんだとばっちり。
ホットドック屋店員のブログでオタ、キモイ発言とか、mixiの日記で飲酒運転告白、大学謝罪とかもあったね。

「全社を挙げて該当店舗・従業員を特定し、確認が取れ次第厳正に処分する。会社としても、再度従業員教育を徹底する」

吉野家さんもお怒りの様子。
ネットサービスを使った個人の情報発信まで企業で管理できるわけがない。
であれば、厳しい処分で臨み真似をしようとする輩を封じるしかないですね。

【缶コーヒーレビュー】 ワンダ 『アフターショット 微糖』 - WONDA AFTER SHOT

ワンダ アフターショット◆メーカー:アサヒ飲料
◆種別:コーヒー
◆内容量:190g
◆原材料:牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン、乳化剤、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
◆キャッチ:しっかりとしたコーヒー感とスッキリ軽い後味。絶妙なブレンドと繊細なローストで香料を使わず微糖で仕上げた食後にふさわしい缶コーヒー。

それでは飲んでみた感想は以下から。
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缶コーヒー歴20年以上。まだ飲んだ事のない缶コーヒーを探して飲んだ感想をブログに書いてます。人工甘味料入りは対象外。缶コーヒー好きの方からのフォローお待ちしてます!
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